「20世紀少年」で好きなキャラランキングTOP10!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだ20世紀少年で好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【「20世紀少年」で好きなキャラランキングTOP10】

1位 「落合 長治」

ケンヂの同級生。

通称「オッチョ」。

小学生の頃から優秀であり、大人びた感じの子供であった。

成人してからは一流企業に就職する。

しかしある事件がきっかけで退職し、バンコクの裏社会で「ショーグン」の名で恐れられる存在であった。

ケンヂの危機を知り、日本に戻ってくることとなる。

作中随一の強さを誇り、終始頼りになるキャラであった。

小学生の時に、1人だけランドセルを背負っていないのが印象的である。

2位 「遠藤 健児」

本作の主人公。

通称「ケンヂ」。

小学生の頃に「よげんの書」を書いた人物である。

「血の大みそか」における大爆発で死亡したと思われていたが、実は生きていた。

しばらくは記憶喪失となっていたが、2015年末に記憶を取り戻す。

「21世紀少年」のラストにて、ともだちの野望を阻止する事に成功した。

死んだと思われていた彼が生きていたのは嬉しかったが、あの爆発から生き残れた理由をもっと詳しく述べて欲しかったと思う。

3位 「皆本 剛」

ケンヂの同級生。

通称「ヨシツネ」。

名字が「みなもと」だから、このアダ名となった。

「血の大みそか」の後、生死不明の状態でともだちランドの清掃員として現れたのはとてもインパクトがあった。

実写版では、彼がともだちなのでは?というミスリードがある。

4位 「木戸 三郎」

ケンヂの同級生。

通称「ドンキー」。

足が恐ろしく速く、科学が大好きな少年だった。

大人になってからは工業高校の教師となっている。

しかし、教え子である田村マサオ達によって殺されてしまう。

この漫画は「死んだと思われていたが、実は生きていた」というパターンが物凄く多いので、彼も実は生きているんじゃないかと思っていたが本当に死んでいたのが残念であった。

彼がケンヂに遺した手紙が、物語を大きく動かす事となる。

5位 「丸尾 道浩」

ケンヂの同級生。

通称「マルオ」。

恰幅の良い体格であり、マルオというアダ名はその見た目からも来ているのだろう。

ドンキーの通夜において、ケンヂに執拗にホッキを勧める姿が印象的であった。



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6位 「波 春夫」

ともだちの広告塔である歌謡曲歌手。

万国博覧会のテーマ曲を歌う姿がとても不気味である。

しかしそれは表向きの顔であり、正体はケンヂの昔のバンド仲間であった。

彼は歌謡曲よりも、ドラマを叩く姿の方が似合っている。

7位 「角田」

海ほたる刑務所に収監されていた漫画家。

そこで知り合ったオッチョと共に脱獄を果たす。

漫画家なのでひ弱にも関わらず、オッチョに必死について行く姿が印象的。

8位 「服部 哲也」

ケンヂの同級生。

通称「フクベエ」。

ともだちの正体の1人である。

フクベエと呼ばれる事を毛嫌いし、ともだちとして行動する時は「忍者ハットリくん」のお面を身に付けていた。

自分はフクベエではなくハットリだ」というのをずっとアピールしていたのだろう。

フクベエ→ふくべえ→ふくべ→服部」という風に、正体が分かる瞬間は成る程なと思った。

9位 「佐田 清志」

ケンヂの同級生。

通称「サダキヨ」。

いつもお面を被っており、宇宙人と交信しようとする子供であった。

物語中盤において、彼がともだちの正体だとするミスリードがある。

その為、小泉響子が通う高校にて英語教師として現れるシーンは、非常に恐怖を感じるものであった。

10位 「小泉 響子」

歴史の自由研究にてともだち関連の事を調べ始めたために、色々と巻き込まれる事となった女子高生。

エロイム・エッサイムズというバンドのファンクラブ会長である。

ボウリングの才能があり、「第2の中山律子さん」と呼ばれていた。

終わりに

以上、20世紀少年で好きなキャラランキングをお送りしました。

この漫画は、序盤の面白さが神掛かっていましたね。

ただ、ラストの尻すぼみ感が凄いですけど。

ともだちは普通にフクベエだけで良かった気がします。

もう1人いるとかやっちゃったから訳わかんない事になったし。

あと、バーチャルアトラクションという要素もいらなかったですね。

バーチャルアトラクションじゃなくて、ただのタイムマシンになってました。

あのオーバーテクノロジーのせいで、漫画としての面白さが失われていった気がしますね。

まぁ今更何を言っても遅いんですけど。

最初が面白かっただけに、非常にもったいないなと思いました。

それではまた。

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