バイオハザードシリーズにおける各作品の出来について、それぞれ点数を付けてみた【バイオ1〜バイオ7】

Pocket

どうも、ゼロクワです。

バイオハザードシリーズと言えば、これまでに沢山の作品が発売されましたね。

そこで今回は、バイオハザードシリーズの作品についてそれぞれ点数を付けてみたをお送りしたいと思います。

なお、今回はナンバリングタイトルを対象としています。

それでは早速ご覧下さい。



スポンサーリンク

【バイオハザードシリーズにおける各作品の出来について、それぞれ点数を付けてみた】

「バイオハザード」

「85点」

バイオハザードシリーズにおける、記念すべき第1作目。

サバイバルホラーという新たなジャンルを確立した偉大な作品である。

洋館という閉鎖的な箱庭内で異形の怪物が襲い掛かって来る様子は、多くのプレイヤーを恐怖させた。

その面白さが口コミで徐々に広まり、最終的には100万本を突破する事となる。

バイオハザードシリーズは、ここから産声を上げるのであった。

「バイオハザード2」

「95点」

前作であるバイオハザードの大ヒットを受けて制作された作品。

1作目が大ヒットすると2作目の出来は落ちる事が多いが、この作品に関しては全くそんな事は無かった。

ザッピングというシステムを用い、

「レオン表」「レオン裏」「クレア表」「クレア裏」といった様に、4つのシナリオが用意された大ボリュームとなっている。

これにより各シナリオが互いに補完され、より深いストーリーを楽しめるのが特徴的。

前作よりも恐怖感は大分薄れたが、ゲームの出来そのものとしては大満足な作品となっている。



スポンサーリンク

「バイオハザード3 LAST ESCAPE」

「40点」

バイオ2の出来が素晴らしかったので3はどんな感じになるのか期待していたが、その期待は脆くも崩れ去るのであった。

まず、主人公に関してはジル1人。

1・2において2人ずつ主人公がいたのに、ここで何故1人に減らしたのか意味がわからない。

前作の様なザッピングシステムなんていうものも無いので、実質的にシナリオボリュームが1/4にまでなってしまった。

これで誰が喜ぶというのだろう。

更にはネメシスとかいう追跡者をウリにしているが、どう見ても前作の裏シナリオにおけるタイラントの焼き増しだろう。

おかげで全く新鮮味が無かった。

ラクーンシティが無くなるという重要なストーリーだが、肝心のゲームとしての中身は空っぽな作品である。

「バイオハザード4」

「35点」

これまでのバイオハザードを一新した、新バイオハザードとも呼べる作品。

主な変更点としては、

「敵がゾンビではない」

「ラジコン操作の廃止」

「視点位置変更」

など、多種多様に及んだ。

そんな中特に気になったのは、「敵を倒すと溶けて消えてアイテムや金が現れる事」。

これにより、ただのアクションゲームと化している。

更には、敵を素手で倒せる様にもなった。

バイオハザードがストリートファイターになった瞬間である。

その為、恐怖という感情は一切感じないゲームとなった。

「バイオハザード5」

「50点」

2人で行動するなど、相変わらず恐怖感は全く無い。

ウェスカーが超人化しており、ウィルスが非常に都合良く使われているなという印象。

なので本編は微妙だが、ミニゲーム的要素であるマーセナリーズは面白かった。

オンラインにより、日本はおろか海外のプレイヤーとも協力出来るのが楽しい。

本編よりも遥かに長い時間、マーセナリーズをプレイした作品である。



スポンサーリンク

「バイオハザード6」

「20点」

クリス・レオンといったシリーズ2大主人公に加え、ウェスカーの息子も主人公を務めた作品。

この様な豪華なキャスティングなので期待していたが、ゲーム自体は恐ろしくつまらない。

ストーリーも操作性も最悪。

バイオハザードと言えばクリア後に何周もプレイするのが普通だが、この作品だけは周回プレイする気になれなかった。

シリーズの中で1番の駄作である。

「バイオハザード7 レジデントイービル」

「35点」

一作目を思わせるような、恐怖に特化した作品。

怖いバイオハザードが久しぶりに戻って来たという感じである。

ただ怖さの質が違っており、閉鎖的な怖さの一作目に対してこちらは猟奇的な怖さとなっているのが特徴的。

ストーリー的にはこれまでのシリーズとほぼ関連が無いのが残念である。

終わりに

以上、バイオハザードシリーズ作品の出来についてそれぞれ点数を付けてみました。

やはり、1・2が圧倒的に面白いですね。

それ以降は微妙な出来が続いています。

無理して一新せずに、バイオらしさを保ちつつ進化して欲しいですね。

少なくとも、

「敵は必ずゾンビ」

「出来るだけ閉鎖的な箱庭」

「主人公は常に1人で行動する」

といったところは変えないで欲しいです。

果たして今後はどんな作品となるのか?

要注目ですね。

それではまた。

バイオハザードシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



スポンサーリンク

Pocket

関連コンテンツ



スポンサーリンク



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



スポンサーリンク