【CAPCOM】バイオハザード3 LAST ESCAPEの思い出について熱く語ってみた【ネメシス】

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どうも、ゼロクワです。

今回はバイオ3について語りたいと思います。




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バイオ3って一言で言うと…

「微妙」

じゃないですか?

バイオ1でホラーゲームに革命を起こし、その流れのままバイオ2で大ヒットを記録する。(国内販売本数200万本以上)

そして満を持して発売されたバイオ3ですが、正直言って60点くらいの出来だと思いました。

その要因としては、まず「ボリューム不足」が挙げられます。

前作のバイオ2では主人公が2人いたので、シナリオがレオン編・クレア編の2つありました。

さらに、それだけに留まらずそれぞれ表・裏があったので、合計で4つものシナリオがありました。

大ボリュームでしたよね。

それに対し、バイオ3は主人公がジル1人。

シナリオに表・裏があるわけでも無く、1つのシナリオしかありません。

まぁ途中で物語の分岐点があるので多少の枝分かれはしますが、それでも基本的には同じシナリオです。

ボリュームが前作の4分の1程度になったのは致命的ですよね。

全作が大ボリュームだっただけに、ボリューム不足が物凄く目立ちました。

2つ目の要因としては、「ストーリーが微妙」ということ。

微妙だからか、バイオ3のストーリーってほとんど記憶に残ってないです。

ジルがラクーンシティから脱出する」ということぐらいしか覚えてない。

なんか全体的に暗くパッとしない感じだった気がしますね。




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3つ目は「ネメシスがあまり魅力無い」。

バイオ3と言えばやはりネメシスではないでしょうか。

何せジルを差し置いてソフトパッケージも飾ってますからね。

でも、このネメシスにあまり魅力を感じませんでした。

だって、バイオ2裏シナリオのタイラントと被ってるんだもん。

なんか二番煎じな感じがして微妙でした。

変身後もぐちゃぐちゃしてよくわからない形態だったし。

やはり敵キャラに魅力が無いとダメですね。

そんな微妙な感じのバイオ3ですが、良かった点を挙げると…

ジルがセクシーだったこと

くらいですかねぇ。

あ、あとはクイックターンが加わったことですか。

それぐらいかなぁ…。

あと印象に残っているのは

「冷凍弾の存在意義がわからない」

「ハンターγに丸飲みされる」

「ヘリとの戦闘に違和感」

「クリア後のミニゲームで無限にポイント稼げる箇所がある」

辺りかな。

あとアレです。

「LAST ESCAPE」っていう割に、全然最後じゃないという…。

それともラクーンシティからのLAST ESCAPEっていう意味なんですかね?

まぁどっちでもいいか。

以上、全体的に微妙なバイオ3の思い出でした。

それではまた。




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