バキシリーズであり得ないと思った瞬間ランキングTOP10!【果たして1位はどの場面か?】

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どうも、ゼロクワです。

バキと言えば、これまでに沢山の個性的な場面が登場しましたね。

そこで今回は、個人的に選んだバキシリーズであり得ないと思った瞬間ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【バキシリーズであり得ないと思った瞬間ランキングTOP10】

1位 「ピクル」

1億9000万年前に人類が存在していたり塩漬けになっていた人間が蘇ったりと、とにかくメチャクチャな展開。

オリバを倒して次こそ勇次郎戦かと思いきや、ここで原人を持ってくるところが板垣という男である。

ジャックのローキックをかわし、闘技場の柵まで高速で移動して戻って来るのをジャックに気付かれないスピードで行うというのもあり得ないと思う。

関節を組み替えた最終形態とやらは大して強くないし。

あり得ないことだらけのバキワールドにおいても一際異彩を放つ展開であった。

2位 「宮本武蔵」

前シリーズで原人を登場させたと思ったら、今度は過去の剣豪がクローンで復活するという…。

思えば、宮本武蔵はオリバ戦からやけに持ち上げられていた。

現代アスリートを遥かに凌駕する身体能力である」と。

あの時から、武蔵推しは始まっていた様に思う。

それなりに良いキャラであったが、ラストが酷かった。

刃牙と戦うキャラは、一気に格が下がるのが頂けない。

3位 「紐切り」

鎬昴昇が得意とする技。

首の神経を引き千切る事で、相手の視力を奪うというものである。

ここで思うのが、

何で首に視神経が通っているんだ…」という事。

普通に考えて有り得ないのだが…。

これにより、バキは最初からリアル漫画では無かった事が分かる。

4位 「リアルシャドー」

刃牙が行うシャドーはレベルが高過ぎて、他人から見ても相手の姿が見える。

それだけならまだしも、明らかにそのものが具現化されているとしか思えない攻防はやり過ぎであった。

体重100kgのカマキリって何だよ…。

5位 「蜚蠊ダッシュ」

引き続き、刃牙の技。

蜚蠊のダッシュ力は体内の液体が原動力になっているとの理論を元に、自身を液体とイメージする事で超ダッシュを実現する。

その速度は、刃牙曰く時速270km

速度だけなら凄いが、格闘マンガの主人公が使う技がゴキブリ由来って…。

また、現実におけるゴキブリのダッシュ力は液体などではなく、6本の脚を使った走法によるものである。



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6位 「すごいね人体♡」

ジャック・渋川・独歩によって重傷を負ったアライJr.。

手の指や足が折れ、満身創痍の状態であった。

しかし、刃牙との試合が決まってモチベーションが最高潮に高まり、サンドバッグを12時間以上叩き続ける事で完治させてしまうという…。

すごいね人体♡

じゃねぇだろ。

そもそもアライJr.自体に全く魅力が無かったので、治らないままの方が良かったと思う。

7位 「手の中に真空」

最凶死刑囚の1人である柳龍光。

彼が使用する技の1つである「空掌」は、手の中に真空を作り出すというものである。

それにより防弾ガラスを破壊したり、酸素比率6%以下の大気を相手に吸わせる事が出来るらしい。

柳は自慢気に語っていたが、読んでいる方からすれば「何言ってんのコイツ?」としか思えなかった。

手の中に真空を作れる訳無いだろ…と。

まだ鞭打とかの方が納得出来た。

8位 「問題はない!!15メートルまでなら!!」

烈海王が、背中にドイルを背負ったまま川を渡ろうとした時のセリフ。

どう考えても問題あるだろ…。

9位 「環境利用闘法」

ガイアの代名詞とも言える闘い方。

蔓技や水弾辺りはまだ納得出来るが、1番あり得ないと思ったのはシコルスキー戦。

砂を身体に振りかける事で、相手から見えなくする事が可能だというアレである。

砂を被っただけで何で見えなくなるんだよ…。

光学迷彩でも入っている砂なんだろうか。

10位 「0.5秒間はやりたい放題」

刃牙のとんでも技その3。

人間は、0.5秒間は攻撃されても反応出来ない」とかいう訳の分からない理論に基づいた技である。

これは「意識的な情報処理は、無意識の情報処理に比べて0.5秒遅れる」という、ある学者が唱えた説を間違って解釈していることから来ているのだろう。

普通に考えて、0.5秒以内の出来事に全く反応出来ない訳無いだろ…。

終わりに

以上、バキシリーズであり得ないと思った瞬間ランキングをお送りしました。

いずれも、衝撃的な場面ばかりですね。

漫画として割り切って読めば良いのかもしれませんが、それでもスルー出来ないレベルとなっています。

まぁ、これが刃牙の魅力と言えばそれまでですが。

今後はどんなあり得ないシーンが登場するでしょうか。

要注目ですね。

それではまた。

バキシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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