バキシリーズで好きな戦いランキングTOP5!【数ある戦いの中で、果たして1位はどの戦いか?】

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どうも、ゼロクワです。

シリーズ累計100巻を超え、今尚格闘漫画の最高峰に君臨するバキシリーズ。

これまで行われた戦いも相当な数となりましたね。

そこで今回は、個人的に選んだバキシリーズで好きな戦いランキングをお送りしたいと思います。

果たしてどんなランキングとなるのか?

それでは早速ご覧下さい。



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【バキシリーズで好きな戦いランキングTOP5】

1位 「範馬勇次郎×郭海皇」

「究極の暴力vs究極の武」と銘打たれた戦い。

郭海皇の持つオーラは不気味で底知れなく、「もしかしたらあのオーガが負けるのかも?」と少しだけ思わされる程。

使用する技も「消力」というのが、今までにいないタイプでありとても斬新だった。

攻めの消力に関しては、コンクリートの壁に大きなヒビを入れ、オーガが冷や汗をかく程の威力。

まさに当時の頂上決戦という感じで、とても見応えのある戦いだった。

2位 「ビスケット・オリバ×龍書文」

どちらが本当のアンチェインなのか」を決める戦い。

龍書文の風貌や経歴、更にはポケットに手を入れたまま戦うという「抜拳術」は、とてもインパクトが大きかった。

それまでほぼ無敵を誇っていたオリバを苦戦させた功績は大きい。

アンチェイン対決はオリバに軍配が上がったが、とても印象に残る戦いであった。

3位 「花山薫×スペック」

バキ史上でもトップクラスの残虐性を持つスペックとの戦いは壮絶を極めた。

それまでの素手での戦いではなく、武器の使用もある超実戦。

拳銃の弾を口の中で爆発させたシーンはインパクトが大きかった。

他にも「拳銃の使用」「耳の穴に中指を突っ込む」等の攻撃は、卑劣だが相手を仕留めるのに最適な攻撃と言えよう。

バキシリーズの中でも、特に見ていて痛くなるような戦い。



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4位 「ジャック・ハンマー×渋川剛気」

ジャックの噛みつきに対し合気で迎え撃つ渋川。

善戦はしたが、護身が完成する程の相手であるジャックには敵わなかった。

「アキレス腱を噛みちぎる」

「クラウチングスタート」

等のシーンは、今尚記憶に残る。

最大トーナメント屈指の試合。

5位 「範馬勇次郎×劉 海王」

中国武術の勝利を信じてやまない劉を、オーガが圧倒的な力で完勝した試合。

読んでいてスカッとした。

劉海王は言うことは立派だがあまり実力が伴っていなく、顔の皮膚を剥がされた上にハイキックを喰らう等、良いところがまるで無かった。

オーガの強さだけが目立った試合。

終わりに

いかがでしたか?

バキシリーズで好きな戦いランキングをお送りしました。

こうして見ると、中国大擂台賽編の試合が多いですね。

やはり勇次郎とオリバが参戦したのが大きいと思います。

ところで、主人公である刃牙の試合がランクインしてませんね。

「主人公以外のキャラの戦いの方が面白い」

それがバキシリーズの特徴ですね。

それではまた。

バキシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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