バキシリーズでボクサー強さランキングTOP5!【果たして1位はどのボクサーか?】

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どうも、ゼロクワです。

バキシリーズと言えば、これまでに沢山のボクサーが登場しましたね。

そこで今回は、独断と偏見で選んだバキシリーズでボクサー強さランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【バキシリーズでボクサー強さランキングTOP5】

1位 「マホメド・アライJr.」

「神の子激突編」におけるボス。

本人はボクシングではなく、ボクシングを全局面に対応させた「マホメド・アライ流拳法」だと言い張っている。

しかしながら、その動きはどう見てもボクシングだろう。

独歩や渋川といった実力者達を倒すなどの強さを誇るが、このキャラはとにかく魅力がない。

見た目もパッとしないし、中身も全く惹かれないという。

作者も途中で飽きたのか、最後は刃牙に瞬殺されるという末路を遂げる。

死刑囚や海皇の後に持ってこられてもなぁ…といった感じのキャラであった。

2位 「マホメド・アライ」

マホメド・アライJr.の父親であり、「20世紀最高のスポーツマン」と呼ばれる人物。

初登場時はパンチドランカーの様な症状が出ていたが、リハビリを重ねた後は1分間だけ現役時代と変わらない動きが出来る様になっている。

その後、スパーリングにおいてアライJr.を一蹴する強さを見せた。

3位 「ウィルバー・ボルト」

「範馬刃牙」に登場した、プロボクシング4団体の統一王者。

元々は100m9.49秒という人類最速の男であり、脚力だけでなく全身が規格外と言われる人物である。

手首を掴まれた烈が冷や汗をかく程の握力を誇った。

烈とさぞかし熱戦を繰り広げるかと思いきや、続編の「刃牙道」で後日談としてわずか一コマで片付けられている。

これも恐らく、作者が飽きたのだろう。

とは言え当初の設定自体はかなりのものだった為、この順位とする。



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4位 「アイアン・マイケル」

最大トーナメント編で初登場した、元世界ヘビー級チャンピオン。

「範馬刃牙」では何故か刑務所に入っていた。

鮎川ルミナ曰く、「このマイケルこそが史上No.1」と言える時期があったらしい。

しかしながら暴走族に負けたり訳の分からない刑務官3人組に負けたりと、作中ではあまり良いところがない。

5位 「ジョー・クレーザー」

「範馬刃牙」に登場したプロボクサー。

36歳という年齢であり、体格にも恵まれていないロートルである。

しかしながら、何故か烈をかなり苦しめた。

なんとダウンまで奪っている。

本来ならば、表舞台のプロボクサー如きが烈を苦戦させられる訳がないのだが…。

なんだかよくわからないが、烈基準で考えるとかなりの強さとなる。

終わりに

以上、バキシリーズでボクサー強さランキングをお送りしました。

この他にも、ユリーや最大トーナメント出場ボクサーなどがいますね。

果たして今後はアライJr.を超えるボクサーは現れるのか?

要注目ですね。

それではまた。

バキシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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