【最新版】バキシリーズキャラ強さランキングTOP10!【そろそろはっきりさせようか…】

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どうも、ゼロクワです。

連載開始から25年以上が経つバキシリーズ。

長期連載になるに連れて、これまでに沢山の強者が登場しましたね。

そろそろはっきりさせたほうが良いんじゃないですか?

「誰が一番強いのか?」を。

そこで今回は、僕が独断と偏見で選んだバキシリーズキャラ強さランキングTOP10を発表します。

それでは早速ご覧下さい。



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【バキシリーズキャラ強さランキングTOP10】

1位 範馬勇次郎

言わずと知れた「地上最強の生物」

宇宙の膨張と同じ速度で強くなり、ガン細胞すらも敵わないという。

その戦闘能力はアメリカ合衆国の軍事力をも上回るとされ、アメリカが勇次郎1人に対し友好条約を結ぶに至った。

連載開始当初から常に最強の位置に君臨しており、彼が敗北することは誰も想像出来ない程、圧倒的かつ絶対的な存在。

しかしながら初期の勇次郎は、「紅葉の握力に驚愕する」「麻酔銃により眠らされる」等の不覚を取っており、彼にとって黒歴史となっている。

2位 宮本武蔵

クローン技術により、現代に蘇った天下無双の剣豪。

その戦闘能力は、現代の最高峰に位置する格闘家・武術家と比較しても遥か上を行き、無刀状態であっても刃牙を圧倒する程。

愚地独歩・ピクルを圧倒し、烈海王との立ち合いにおいては彼を斬殺した。

ピクル戦後、真打ちとして登場した本部以蔵と立ち合い、毒や爆薬をも解禁し全身全霊をかけた本部により、結果として武蔵は締め落とされてしまう。

しかしながら武蔵自身はこの立ち合いを練習試合程度にしか思っていなく、本部自身も武蔵が真剣勝負であれば、自分が早々に斬首されていたことを認めた。

そんな強キャラの武蔵だが、結局最後は刃牙にやられるという…。

まさかあそこで徳川の姉が出てくるとは思わなかった。

3位 本部以蔵(武器あり)

連載初期から登場する武術家。

最大トーナメントでは1回戦負け等、全く強キャラではなかった。

しかしながら、素手ではなく武器や環境を利用した戦いでは、刃牙を120点とすると本部は300点は超えると自負している。

その発言の通り「刃牙道」では、ジャック・ハンマーを圧倒し、武蔵にも辛勝している

(しかしながら、武蔵はあくまで練習試合程度の実力しか出していなかったが)

「刃牙道」での本部の持ち上げ方はちょっと無理矢理な感じがするが、実績でいうとこの辺りの位置になるのか。

4位 範馬 刃牙

本作の主人公。

設定で言えば最強クラスなのだが、負けることも多い。

また、主人公補正なのか無理矢理な勝ち方をすることが多い。(オリバ戦やピクル戦辺りは特に)

強いときは滅法強いが、弱いときは「何でこんなやつに負けるの?」ということもあり、強さにムラがある。

5位 ピクル

現代に蘇った原始人。

勇次郎と力比べをした際には彼をも超える力を見せ、勇次郎に合気を使わせた程。

烈・克己・ジャック相手にほぼノーダメージで完勝。

その後刃牙と戦い、技を駆使する刃牙相手に苦戦するが、技を使うのを辞め正面からの勝負を望んだ刃牙を倒す。

しかしながら、ピクル自身も戦意喪失したため勝負は引き分け扱いとなる。

6位 範馬 勇一郎

勇次郎の父。

その昔、米軍海兵隊を壊滅させた事から、「アメリカに勝った男」と言われる。

投げ技を得意とし、一投げで3人は殺傷出来るほどの威力

戦闘描写がほとんど無いので正確な強さはわからないが、「範馬一族である」「背中に鬼が出る」ことを考えれば、最低でもこの辺りの順位の強さはあるだろう。(ピクルより上か?)



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7位 郭 海皇

齢146を超える中国武術界の頂点であり、「海皇」の称号を持つ唯一の人物。

「消力」の使い手であり、守りの消力は勇次郎の攻撃を無効化させ、攻めの消力はコンクリートを破壊し勇次郎が流血する程の威力がある。

勇次郎との試合前には「まさかあの勇次郎が負けるかも」と多少ながらも思わせた程の空気を纏っており、実際の試合においても勇次郎に冷や汗をかかせた程である。

8位 ビスケット・オリバ

「ミスターアンチェイン」「全米一喧嘩が強い男」の異名を持つ。

一見肥満と間違える程、全身が筋肉で覆われており、180cm余りのフレームに150kg以上の筋肉を搭載している。

「バキ」までは勇次郎と並ぶほどの存在だったが、「範馬刃牙」においては弱体化が激しく、刃牙に正面からの殴り合いで敗れた。

その後、勇次郎にも圧倒されている。

9位 ジャック・ハンマー

勇次郎の息子であり、刃牙の腹違いの兄。最大トーナメント準優勝者である。

「噛みつき」を駆使するビットファイティングを得意とする。

度重なる骨延長手術により、身長は240cmを超えた。

「グラップラー刃牙」時代は勇次郎に次ぐ実力者だったがシリーズを重ねるごとにパッとせず、最近はピクルや本部に惨敗する等、第一線からは取り残されている印象。

10位 烈 海王

「海王」の称号を持つ、中国拳法の達人。

作中でも屈指の実力を持ち、最大トーナメントでは克己を一撃で倒す程。

その後も強キャラでい続けるが、ピクル戦で片足を喰われ、武蔵戦においては武器を使用し武蔵に善戦するが、最後は斬殺された。

終わりに

以上、バキキャラ強さランキングをお送りしました。

現時点でのランキングはこんな感じかと思います。

ただ、バキ世界のランキングはころころ変わるのであんまりあてにならないですね。(本部が急上昇するぐらいだし)

果たして今後はどんなキャラが出てくるのか。

それではまた。

バキシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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