バキシリーズ名言・名セリフランキングTOP5【戦ってみたい格闘家→長渕剛】

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どうも、ゼロクワです。

今回はバキシリーズで特に印象に残った名言や名セリフのランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【バキシリーズ名言・名セリフランキングTOP5】

1位 「ボクシングには蹴り技がない…、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました」

中国大擂台賽にて、刃牙が寂海王に向けて言ったセリフ。

ボクシングには蹴り技が無く、格闘技として不完全であると言われていることに対する刃牙の答えである。

ボクシング=「大地を蹴る格闘技」であると。

アライJr.の戦いを見ていると確かに地面を強く蹴ってはいるが、正直言って蹴り技ではないと思った。

作者としてはアライJr.を強キャラにしたいが為に、そういう言い回しにしたのだろう。

まぁそのアライJr.は全く魅力の無いキャラだったが…。

その言い回しといいその時の刃牙の顔といい、やけに印象に残るセリフであった。

2位 「バランスのいい山本選手」

最大トーナメントにて、シュート・レスラー山本稔選手に対して刃牙が言ったセリフ。

山本選手が天内にボコボコにされている際の一言だが、やけに印象に残る。

そもそも「バランスのいい」とは何を示すのかが不透明であり、

「体幹的なバランス感覚?」

「身長や体重の体格的バランス?」

「打撃や組み技といった、戦闘スタイル的バランス?」

色々な要素が予想される。

恐らく3番目の戦闘スタイル的バランスのことだと思うが、刃牙が言葉足らずだったせいで上手く伝わらず。

「何かのバランスがいい」ことだけは十分伝わったが。

刃牙のこと一言のおかげで、「バランスのいい山本」として知れ渡った山本選手であった。



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3位 「キャオラァッッ」

主に加藤清澄が、攻撃時に放つ掛け声。

「オラっ!」とかなら分かるが「キャオラァッッ」なんて言う人初めて見た。

何だよ「キャ」って…。

そんな変な声出してるから、刃牙に「アンタじゃ無理だ」って言われるんだよ…。

4位 「日に30時間の鍛錬という矛盾」

ジャック・ハンマーが強くなる為に行った鍛錬法。

1日は24時間なので、これを達成するのは不可能である。

まぁ要するに、 物凄く鍛錬したよということを表現したかったのだろう。

そんなジャックも、今や第一線から取り残される存在になってしまった。

刃牙の兄であり、範馬の血をひいているという美味しい設定なのになぁ…。

彼のピークは最大トーナメントだったことは言うまでも無い。



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5位 「エフッエフッエフッ」

刃牙がイメトレで、100kgのカマキリを倒した事を聞いた勇次郎が発した言葉。

最初は真顔で「エフッ」と言い出すから何かと思えば、笑い声だったらしい。

段々可笑しくなってきて、最後は椅子を壊しながら大爆笑していた。

イメトレなんかしていることがツボだったようだ。

それにしてもあの笑い始めって…。

そりゃストライダムが困惑するよ。

終わりに

以上、バキシリーズ名言・名セリフランキングをお送りしました。

いずれも、他の追随を許さない独特なものばかりですね。

クセが強すぎます。

まぁそのクセの強さが、バキシリーズの魅力でもありますが。

今後はどんな印象的な発言が飛び出すでしょうかね。

それではまた。


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