【敗北を知りたい】「バキ」で好きな最凶死刑囚ランキングTOP5【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、「バキ」で好きな最凶死刑囚ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【「バキ」で好きな最凶死刑囚ランキングTOP5】

1位 「スペック」

アメリカの死刑囚。

5分間の無呼吸運動が可能であり、この身体能力を活かして水深200mに設けられた監獄から生身で脱獄を果たした。

死刑囚の中で最大の体格を誇り、それと共に残虐性も死刑囚随一である。

刃牙は彼と接見した際、一瞬だけ勇次郎を連想している。

花山との死闘はバキシリーズの中でもトップクラスの面白さであり、特に花山の口の中で銃弾を暴発させたシーンの迫力は凄かった。

その後の警察署前での第2ラウンドも驚愕である。

そんなスペックだが、実際は97歳の老人であった。

2位 「ドリアン」

アメリカの死刑囚。

10分間の絞首刑に耐えた後、その場に居合わせた刑務所関係者を全員殺害して脱獄を果たした。

来日早々に愚地克巳に重傷を負わせ、烈海王を手玉に取っている。

その正体は、アメリカ人として初めて「海王」の称号を得た拳法家「怒李庵 海王」であった。

徒手の実力だけでも海王クラスにも関わらず、特殊繊維を仕込んだライターや催眠術を駆使するというトリッキーな戦法も見せている。

烈海王に敗れた後は、精神が崩壊して幼児退行を起こしていた。

ちなみに、幼児退行の状態で中国大擂台賽にて他の海王と戦ったがノーダメージであった。

このことから、海王の中でも上位クラスの実力があることが伺える。

3位 「シコルスキー」

ロシアの死刑囚。

驚異的な指の力を持ち、壁の僅かな傷や錆を利用して高さ100メートル以上のミサイル発射口から脱出した。

その身体能力は、犯罪に手を染めなければロシアに幾つもの金メダルをもたらしただろうと言われている。

ただ、作中の活躍としては猪狩とガーレンを倒してはいるもののジャックやガイアにボロ負けしているので、今一つと言った印象。

武器についても、地下闘技場の観客から奪った杖ぐらいしか使用していないのも微妙だった。

彼が一番輝いていたのは、小川似のキャラに「ヨーイドンだぜ」と言って皿を置いた瞬間だったかもしれない。



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4位 「ヘクター・ドイル」

イギリスの死刑囚。

電気椅子刑の執行に耐えた後に脱獄を果たした。

「膝に刃物」「胸に爆薬」等、全身に武器を仕込んでいる。

よって、身体的な強さよりも武器を使用した強さという意味合いが強い。

意識を失った烈を一晩中警護したり克巳と友情が芽生える等、他の死刑囚達とは少し違った一面を持っていたのが印象的である。

5位 「柳 龍光」

日本の死刑囚。

「空道」と呼ばれる殺人術の使い手であり、手の中を真空状態にしたり毒手を使いこなす。

かつて渋川の左目を潰したことがある男。

また「鞭打」と呼ばれる技も使用し、この技は後に刃牙や勇次郎も使用している。

刃牙・渋川コンビを相手に勝利したりしたが、最終的には本部に惨敗した。

終わりに

以上、好きな最凶死刑囚ランキングをお送りしました。

最凶死刑囚編と言えば、バキシリーズの中でもトップクラスにワクワクしましたよね。

最初に死刑囚達が登場した時の期待感は異常です。

まぁ最後は尻すぼみに終わりましたが。

またこういうアンダーグラウンドなキャラが出て来れば良いなと思います。

それではまた。

バキシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら


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