【敗北を知りたい】「バキ」最凶死刑囚強さランキングTOP5!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

「バキ」に登場する死刑囚達と言えば、非常にインパクトの強いキャラ達でしたね。

そこで今回は、個人的に選んだバキ最凶死刑囚強さランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【バキ 最凶死刑囚強さランキングTOP5】

1位 「ドリアン」

アメリカの死刑囚。

その正体は、欧米人で初めて海王の称号を得た「怒李庵海王」である。

海王だけあって素手での戦闘力も凄まじいが、そこに「アラミド繊維をチタニウムと焼結させた特殊繊維」や催眠術といった攻撃方法が加わるので非常に戦い辛い。

パワーとトリッキーが入り混じった戦闘スタイルと言えよう。

「来日して早々に愚地克巳を病院送りにし、烈海王を軽くあしらう」

「愚地独歩の腕を切断する」

「中国大擂台賽編にて、楊海王に一方的にやられるがノーダメージ」

といった様に、非常に印象に残る描写が目立つ。

更には戦闘中にいきなり泣き出したりと、何をしてくるか分からないという不気味さも兼ね備えていたキャラであった。

2位 「スペック」

アメリカの死刑囚。

死刑囚5人の中で、最大の体格を誇る。

彼の最大の特徴は「5分間の無呼吸運動」が出来ること。

この特性を活かし、水深200mの監獄から生身で脱獄を果たすことに成功する。

残虐性においても死刑囚随一であり、彼と花山との死闘は壮絶極まりないものであった。

拳銃・警棒・閃光弾など、まさに何でもアリ。

それと同時に読んでいて凄く面白く、バキシリーズにおいてTOP3に入る程のベストバウトだと思う。

花山に敗れた後、実は97歳の老人であったというのがまた衝撃的であった。



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3位 「柳 龍光」

日本の死刑囚。

小柄な体格ながら空道の使い手であり、かつて渋川剛気の左目を潰した張本人。

「空掌」

「毒手」

「鞭打」

といった多彩な技を使いこなす。

当初は刃牙と渋川の2人を相手にする程の強さを見せたが、徐々に活躍の場を失っていくこととなる。

その後、色を知った刃牙にシコルスキーと共にあしらわれた他、最終的にはあの本部に惨敗した。

ただ、彼の毒手は刃牙に深刻なダメージを与えることとなる。

4位 「ドイル」

イギリスの死刑囚。

死刑囚の中でも特に武器に頼る戦闘スタイルであり、

「手首や足首等に刃物」

「腕にスプリング」

「胸に爆薬」

など、全身が武器に覆われている。

そんな彼だが、烈海王を一晩中護ったり愚地克巳と友情が芽生えたりと、「敗北を知りたい」と言っていたにも関わらずよくわからない展開となっていた。

正直言って、強いという印象はあまり受けなかったキャラである。

5位 「シコルスキー」

ロシアの死刑囚。

驚異的な指先の力を誇り、それを活かして僅かな錆を頼りに高さ100m超えのミサイル発射口から脱獄するという荒業を見せた。

その後ガーレンや猪狩を圧倒するが、思えば彼の活躍はこの辺りがピークだった様に思う。

物語が進むに連れ、オリバに一撃でやられるわ刃牙に柳と共にあしらわれるわジャックに全く歯が立たないわ…。

最後はガイアによる、訳の分からない砂遊びによって敗れることとなる。

最初の強キャラ感は何処へやら…と言った感じであった。

終わりに

以上、最凶死刑囚強さランキングをお送りしました。

実際にそれぞれが対戦した訳ではないのでわかりませんが、個人的な印象としてはこんな感じですね。

それにしても、最初に死刑囚達が5人揃った時の期待感は凄かったなぁ…。

こんな風にワクワクする話がまた読みたいものですね。

それではまた。

バキシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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