【バキ】刃牙シリーズで好きな海王ランキングTOP10!【果たして1位はどの海王か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだ刃牙シリーズで好きな海王ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。


【刃牙シリーズで好きな海王ランキングTOP10】

1位 「郭 海皇」

「海皇」の称号を持つ唯一の人物であり、中国武術界の最高峰である。

「消力」の使い手であり、

「ほとんどの打撃を無効化する守りの消力」

「コンクリートの壁に大きなヒビを入れる程の威力を誇る攻めの消力」

を駆使して戦う。

その実力は本物であり、あの勇次郎が冷や汗をかいた程。

彼と勇次郎の戦いは、刃牙シリーズでも最高峰の戦いとなっている。

2位 「怒李庵海王」

アメリカの死刑囚。

欧米人で始めて海王の称号を得た人物。

烈に敗北したストレスにより、精神が幼児退行してしまった。

その状態のまま中国大擂台賽の舞台に上がったが、何も出来ずに敗退してしまう。

しかし、肉体はノーダメージであった。

彼が万全の状態であれば、海王の中でもそこそこの実力ではないかと思う。

3位 「寂 海王」

日本の海王。

単純な実力よりも戦略や心理戦に長けており、遥かに格上である烈を翻弄した。

最終的には敗北したが、そのトリッキーな試合運びはとても印象に残るものである。

4位 「劉 海王」

烈海王を育てた人物。

筋骨隆々の肉体を誇り、強キャラ感が半端ない。

しかし、勇次郎に顔の皮を剥がされた上に顔面にハイキックを喰らうという無残な負け方を喫した。

ようやく彼の戦いが見れると思ったところにコレだったので、肩透かし感も半端無かった。

5位 「烈 海王」

最大トーナメントにて初登場した海王。

以降、人気キャラとなる。

「私は一向に構わんッ!」

「範馬刃牙復活!範馬刃牙復活!」

等、様々な名言を残した。

最期は、刃牙道にて武蔵に斬殺されてしまう。

惜しいキャラを失ったものである。



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6位 「サムワン海王」

タイの海王。

郭海皇と対戦したが、トランクスを脱がされて玉にデコピンを喰らうという負け方をする。

更にはその後、勇次郎に突っかかり返り討ちに遭う。

そのやられっぷりがとても印象的な海王であった。

7位 「範 海王」

範という名前から、刃牙の新たな兄弟かと思わせたキャラ。

実際に作者も最初はその様に考えていた様だが、思うように話が広がらなかった為やめたらしい。

なら最初から出すなよと思うが…。

まぁ、そこが板垣節と言ったところか。

8位 「楊 海王」

怒李庵海王に勝利したが、その勝ち方に納得がいかずオリバと対戦することとなる。

頑丈さがウリであるが、オリバに呆気なく潰された。

完全なる噛ませの海王である。

9位 「孫 海王」

握力が自慢の海王であるが、特に握力が秀でている訳ではない烈海王に手四つで惨敗した。

孫の握力は「花山薫には遠く及ばない」とされ、「基礎からやり直せ」と一蹴される。

同じ海王でも、圧倒的な実力の差を見せ付けられた試合だった。

10位 「李 海王」

中国最高の毒手の使い手。

1回戦で刃牙と対戦した。

柳龍光の毒手により弱っていた刃牙を、更なる毒手で「裏返す」ことにより解毒してしまう。

まぁ、刃牙が復活する為だけに用意されたキャラと言えよう。

終わりに

以上、刃牙シリーズで好きな海王ランキングをお送りしました。

1位は郭海皇でしたね。

正確に言えば海王ではありませんが、勇次郎と死闘を繰り広げたというのは非常にインパクトがありました。

今は第一線から退いている感じで勿体ないですね。

烈海王も死んじゃったし、海王は落ち目といった感じといったところでしょうか。

それではまた。

刃牙シリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら


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