【グラップラー刃牙】バキシリーズで好きな作品ランキングを作成してみた【果たして1位はどの作品か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだバキシリーズで好きな作品ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【バキシリーズで好きな作品ランキング】

1位 「グラップラー刃牙」

記念すべき第1部である作品。

主に、

「地下闘技場編」

「幼年編」

「最大トーナメント編」

で構成されている。

この作品の見どころと言えば、何と言っても「最大トーナメント編」だろう。

世界中から集められた32人の強者達(+リザーバー数名等)が織り成す戦いは、刃牙シリーズのみならず格闘マンガ全般においてもまさに最大規模のトーナメント戦であった。

しかもダイジェスト戦は一切無く、全ての試合を描き切ったところも素晴らしい。

ジャック・ハンマー、渋川剛気、烈海王などの主要キャラが初登場したトーナメントでもあるので非常に印象に残っている。

「グラップラー刃牙」は、まだ割と正統格闘マンガとして描かれていたと思う。

2位 「バキ」

「グラップラー刃牙」の続編である、物語の第2部。

主に、

「最凶死刑囚編」

「中国大擂台賽編」

「神の子激突編」

で構成されている。

「バキ」について言えることは、「どんどん微妙な展開になっていく」ということ。

「最凶死刑囚編」の導入部分はとにかく素晴らしく、こんなにワクワクするのも珍しいというくらい面白かった。

「全員、勇次郎級か?と思わせる程の貫禄があった5人の死刑囚」

「試合ではなく、武器の使用もアリである実践」

辺りは衝撃的である。

特に「花山×スペック」の戦いは、刃牙シリーズ全般においてもトップクラスに面白い戦いであった。

そんな「最凶死刑囚編」だが話が進むに連れて徐々に微妙な展開となり、いつの間にか「中国大擂台賽編」に移行したという感じである。

「中国大擂台賽編」においては、「オリバ×龍書文」「範馬勇次郎×郭海皇」は面白かった。

その後の「神の子激突編」はと言うと…。

触れてはいけない黒歴史となっている。




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3位 「刃牙道」

バキシリーズの第4部。

クローン技術により現代に蘇った宮本武蔵と、バキ世界の強者共が激突する物語である。

現代アスリートを遥かに凌駕する身体能力」と言われた武蔵の強さは、終始圧巻であった。

ピクルや烈海王、はたまた近代兵器を実装した警官隊をも退けたが、最後は結局刃牙にやられることとなる。

まぁ霊媒師の影響も大きいが…。

どんな強キャラであっても刃牙と対峙すると謎の弱体化するというのが、最近のお決まりである。

そんな中、「刃牙道」において最も株を上げたのは間違いなく本部だろう。

素手の刃牙が120点とすると、武器ありの本部は自己採点で300点に達している。

まさに「本部が強くて何が悪い」状態であった。

4位 「範馬刃牙」

「バキ」の続編である、物語の第3部。

「地上最大の親子喧嘩」に決着が付くという前置きで始まったが、肝心の親子喧嘩がなかなか始まらない。

「実物の子犬にも劣ると言われた、体重100kgのカマキリと戦うイメトレ」

「刃牙の安い挑発に心を乱され、すっかり弱体化したオリバに勝利」

「原人と引き分け」

「どっかの海王が何故かボクシングを始める」

「蜚蠊ダッシュ」

などなど、とにかく脱線していた。

また、この頃から訳の分からない決着解釈が増える。

「元々の強者に技を使わせたから勝ち」

「エア味噌汁を作らせたから勝ち」

など、屁理屈としか思えない決着はスッキリしないものばかりであった。

最大トーナメントの頃の輝きは何処へやらといったところである。

終わりに

以上、バキシリーズで好きな作品ランキングをお送りしました。

個人的にはこんな感じですね。

物語が進むに連れて、よくわからない決着が多くなってきた気がしますね。

初期の様な、読んでいてスカッとするような戦いが見たいものです。

まぁ今の刃牙にそれを求めるのは酷か…。

でも、何だかんだ言って読んでしまうんですけどね。

果たして今後はどんな展開となるのか?

それではまた。

バキシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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