【刃牙】バキシリーズで好きな技ランキングTOP5!【果たして1位はどの技か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は個人的に選んだ、バキシリーズで好きな技ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【バキシリーズで好きな技ランキングTOP5】

1位 「抜拳術」

「Mr.不可拘束」こと龍書文が使用する技。

手をポケットに入れたまま戦うその姿はとてもインパクトがあり、凄く格好良かった。

龍書文の不気味な雰囲気を更に助長していたと思う。

まぁ現実的に考えると、ポケットに手を入れたままで思うように戦えるはずがないんだが…。

実用性はともかく、見た目が格好良い技。

この技が好きな他の理由としては、龍書文が使い手ということも大きいかもしれない。

これがもし、末堂辺りが使い手だとしたら特に好きではないかも。

やはり使い手が誰かというのは大きいと思う。

2位 「消力」

中国武術界の最高峰である郭海皇が使う技。

全身を極限まで脱力させ、ほとんどの攻撃を無力化する「守りの消力」、

極限まで脱力させた状態から緊張状態への振れ幅の大きさを利用した「攻めの消力」がある。

守りの消力は当初は勇次郎の攻撃すらも無力化させ、攻めの消力はコンクリートの壁に大きな穴を開ける程の威力を誇った。

いずれも、あの勇次郎を一瞬でも苦戦させたというのが大きい。

郭海皇は勇次郎以外と戦っていないので強さがよくわからないが、オリバぐらいの強さはあると思う。



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3位 「握撃」

「日本一の喧嘩師」の異名を持つ花山薫の技。

重ねたトランプの一部を引き千切るという驚異的な握力を活かし、相手の腕や足を両手で掴み破裂させるという無茶苦茶な技である。

どんだけ握力あるんだか…。

ただ、この技を使うと一瞬で相手に大ダメージを与えられるので使い勝手は良いと思う。

スペック戦にて、喉に握撃をお見舞いするというトドメは凄く良かった。

4位 「鞭打」

主に柳龍光が使用する技。

極限まで脱力し、手や足を鞭のようにしならせて攻撃する。

鍛えようがない皮膚を標的とする技であり、全身が急所と化す。

「それはないだろ…」と思う技が多い中で、珍しく納得出来る技だった。

5位 「マッハ突き」

愚地克巳が使用する技。

最大トーナメントにて、この技により花山を葬った。

その後、ピクル戦にて更なる進化を遂げ「真マッハ突き」を完成させる。

音速を超えた速度により衝撃波が発生し、空気の壁により自身の手足が負傷する程である。

ここまで来ると完全にファンタジーの世界としか思えない。

まぁ、それでもピクルには全く通用していなかったが…。

終わりに

以上、バキシリーズで好きな技ランキングをお送りしました。

…まぁ、ほとんどファンタジーですよね。

首に視神経が通ってるくらいだし。

ファンタジー格闘漫画

それがバキです。

でも何故か読んでしまうんですよね。

それが不思議です。

果たして今後はどんな技が出てくるのか?

それではまた。

刃牙シリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら


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