バキシリーズで好きなキャラランキングTOP10!【グラップラー刃牙・バキ・範馬刃牙・刃牙道・バキ道】

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どうも、ゼロクワです。

バキシリーズと言えば、これまでに個性的なキャラ達が沢山登場しましたね。

そこで今回は、個人的に選んだバキシリーズにおいて好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【バキシリーズで好きなキャラランキングTOP10】

1位 「範馬 勇次郎」

言わずと知れた「地上最強の生物

その強さはアメリカ軍をも上回り、癌細胞も敵わない程。

バキシリーズ初期から、最強の存在として君臨し続けている。

しかし、初期では紅葉との握力対決で劣勢になったり、麻酔銃によって眠らされたこともある。

これらは勇次郎にとっての黒歴史であろう。

とは言え、彼は光の速度で成長し続けているので、今の勇次郎ならこんなヘマはしないはず。

あまりに強過ぎるので、白熱した戦いがほとんど無いのが残念。

せめて郭海皇戦のような試合がまた見たい。

2位 「ビスケット・オリバ」

囚人でありながら高級ホテルの様なVIPルームを持ち、更に自分の恋人と同棲している等の自由っぷり。

その暮らしぶりに加え、「彼を閉じ込めておける部屋が無い」ということから「ミスターアンチェイン」の異名を持つ。

何より魅力的なのはそのファイトスタイルであり、常軌を逸した筋肉を武器に戦うスタイルは、とても分かりやすく非常にインパクトがある。

ちなみに、「180cm余りのフレームに150kg以上の筋肉を搭載」しているらしい。

登場からしばらくの間は勇次郎と並ぶ程の扱いだったが、主人公補正の効いた刃牙に無理矢理負けて以降は、第一線から退いている感じになっているのがとても残念。

刃牙と戦う相手は、いつも謎のパワーダウンを遂げてしまう。

3位 「ジャック・ハンマー」

範馬勇次郎の息子であり、刃牙の兄。

「噛みつき」を用いたピット・ファイティングが彼の持ち味。

その姿はライオンの様な肉食獣に例えられることが多い。

最大トーナメントでの戦いっぷりは凄まじく、ガーレンや渋川といった猛者達を全く寄せ付けない程だった。

また、身長を伸ばすために骨延長手術を数度行い、初登場時は193cmだったのに対し刃牙道では243cmと実に50cmもデカくなっている。

しかしながら最大トーナメント以降はあまり良い活躍が無く、ピクルに餌扱いされ、更にはあの本部に完敗するする始末である。

いつかはジャックも範馬の血に目覚める

そう思っていた時期が俺にもありました…。

4位 「龍 書文」

中国大擂台賽編で登場したキャラであり、「Mr.不可拘束(ミスター・アンチェイン)」の異名を持つ。

彼の最大の魅力は何と言っても「抜拳術」であり、ポケットに手を入れたまま戦う姿はとても格好良かった。

台詞が恐怖文字になっているのも良い。

オリバには負けてしまったが、個人的には独歩くらいの実力はあるのでは無いかと思う。

一度しか戦っていないのに、とても印象に残るキャラだった。

5位 「渋川 剛気」

合気道の達人。

身長155cm・体重47kgといった小柄な体格ながら、自分の倍以上ある相手をいとも簡単に投げ飛ばす。

それまで「お約束」でしかなかった合気を、初めて実戦レベルまで引き上げた人物。

怪力で知られるオリバ相手にも、合気を用いることで何もさせなかったのが印象的。



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6位 「宮本 武蔵」

クローン技術により、現代に蘇った最強の剣豪。

剣の腕前はもちろんのことだが、徒手での実力も刃牙を倒せる程強い。

烈 海王を始め様々な人物を斬殺しており、特に機動隊員の辺りは少年誌にしてはなかなかグロい。

勇次郎に負けず劣らずの強さを誇ったが、最後は結局刃牙の主人公補正にやられることとなる。

しかも、あそこで徳川の姉が出てくるとはなぁ…。

7位 「郭 海皇」

中国拳法最高峰「海皇」の称号を持ち、中国武術界の最高峰に君臨する。

「消力」の使い手であり、守りの消力においては勇次郎の攻撃を無力化し、攻めの消力においてはコンクリートの壁に大きな穴を開け、勇次郎に冷や汗をかかせる程の威力を誇る。

作中で初めて、勇次郎が負けるのかも?と一瞬だけだが思わせた実力者。

8位 「範馬 勇一郎」

範馬勇次郎の父。

投げ技を得意とし、その威力は1投げで最低2人以上は死傷する程。

また、人を振り回す「ドレス」という技が得意。

勇次郎より先にアメリカに勝った男として知られる。

彼がどのくらいの強さなのかはわからないが、鬼の背中を持ち合わせているので相当強いだろう。

ピクルぐらいの強さはあるのかもしれない。

あの勇次郎の父親なので、もう少し詳細が知りたかった。

9位 「花山 薫」

驚異的な握力から繰り出される「握撃」を得意とするヤクザ。

その風貌や威圧感はとても19歳のものとは思えない。

その活躍や生き様から、作中でも人気のキャラである。

それだけに、最大トーナメント2回戦で克巳に負けたのは意外だった。

個人的にはスペック戦がベストバウトだと思う。

10位 「ピクル」

恐竜がいた時代を生きていた原始人。

恐竜を餌にしていただけあって、その戦闘力は桁違い。

烈海王・愚地克巳・ジャックハンマーを相手にしてもほぼノーダメージで完勝する程。

一時は勇次郎レベルだったが、主人公補正がかかった刃牙にやられる。

その後は、親子喧嘩中に刃牙に歯を折られたり、武蔵に斬られたりとあまり良い所が無い。

終わりに

いかがでしたか?

バキシリーズにおいて好きなキャラランキングをお送りしました。

バキシリーズは累計すると100巻を越え、登場人物も凄い数となりましたね。

今後はどのような個性的なキャラが出て来るでしょうか。

まぁどんなキャラが出て来ても、範馬親子には結局敵わないんだろうけど…

それではまた。

バキシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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