【名作RPG】「クロノ・トリガー」の思い出について熱く語ってみた【ドリームプロジェクト】

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どうも、ゼロクワです。

今から約23年前、ある名作RPGが発売されました。

そう、それが「クロノ・トリガー」です。




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ドリームプロジェクト」と銘打って発売されたRPG。

一体何がドリームプロジェクトなのかと言うと、

「ドラクエシリーズの堀井雄二」

「ドラクエ及びドラゴンボールの鳥山明」

「ファイナルファンタジーの坂口博信

の3人が製作を手掛けるという豪華プロジェクト。

これは当時、かなりの話題となりましたよね。

この売り込みだけで買った人も多いのではないでしょうか。

そう言う僕もその1人です。

当時、僕はアンチFFでした。

完全なドラクエ派だったんですね。

(今はFFも好きですが)

クロノ・トリガーってFF色が強いじゃないですか。

戦闘はATBだし、アイテムもポーションとかだし。

正直言って、ドリームプロジェクトじゃなければ買わなかったでしょう。

ただ、一度やってみるとこれが面白いこと面白いこと。

ドリームプロジェクトを信じて良かったと思いました。

今回は、そんな名作RPGであるクロノ・トリガーの思い出について述べてみました。

それではご覧下さい。

【クロノ・トリガーの思い出について語ってみた】

「クロノが喋らない」

これは「ドラクエの主人公は喋らない」という堀井節を取り入れたものですね。

これはかなりドラクエっぽかったです。

ただ、エンディングの一つで唯一喋るシーンがありますが。

「ルッカがアラレちゃんにしか見えない」

最初にルッカを見た時は「アラレちゃんじゃん」と思いました。

きっと同じように思った人も多いはず。

ルッカは密かにクロノに恋心を抱いているのが、何だか青春っぽかったですね。

「カエルって…」

事前の雑誌情報等で、クロノ・トリガーの登場キャラを見た時に皆こう思ったことでしょう。

「カエル…?」

名前もカエル、見た目もモロにカエル。

もうカエル以外の何者でもない。

何で主要キャラにカエルがいるんだ?

もう意味わかりませんでした。

でもまぁ、実際にプレイしていくうちに段々と気にならなくなりましたね。

それが不思議でした。

まぁ実際は勇者ですしね。




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「ロボって…」

主要キャラにおいて物申したいのがもう1人。

それがロボです。

名前がロボって…。

まんまじゃないですか。

それアレですよ、クロノを「人間」って名前にするのと一緒ですよ。

主要キャラなんだから、名前ぐらいちゃんとしたのを付けてあげればいいのにと思いました。

実際、ゲーム中では本名が出てきますよね。

まぁその本名は忘れましたが。

まんまの名前を付けられて、不憫だなぁと思った記憶があります。

「魔王…?」

主要キャラ名に物申したいこと3つ目。

魔王って…。

役職名じゃん…。

普通なら「魔王○○」とかいう風に、後に名前が付くしょ。

不憫な名前シリーズの3人目でしたね。

彼には「ジャキ」という格好良い名前があるんだから、「魔王ジャキ」で良かったのに。

クロノ・トリガーではまんまの名前が多いですね。

「仲間になった魔王が弱い」

ボスとして君臨して来た魔王。

いざ仲間にしてみると、なんかパッとしません。

ドラクエ6で言うとテリーですね。

何か微妙でした。

「強くてニューゲームに驚く」

クロノ・トリガーをプレイしていて驚いたことがいくつかありますが、その中の代表的な1つとして「強くてニューゲーム」があります。

このシステムにはホント驚きましたね。

だって、ラスボスを倒した後の強さでまた最初からプレイ出来るんですよ?

今でこそよくありますが、当時としては画期的でした。

クロノ・トリガー以前にもあったんですかね?

その辺りは知りませんが、僕が強くてニューゲームというシステムを知ったのはクロノ・トリガーが初めてでした。

なので、今でも印象に残っていますね。

「クロノが死ぬことに驚く」

これはもう単純に驚きましたね。

だって主人公ですよ?

主人公は死なないものだと思うじゃないですか。

まぁ話的には、その後生き返らせますが、生き返らせなくてもクリア出来るというのも驚きでしたね。

「ラヴォス第二形態が…」

アレです。

ラヴォス第二形態がセルにしか見えません。

プチラヴォスもセルジュニアと被ってるし。

この辺りは、やはりドラゴンボールの影響を受けてますね。

「ラヴォス最終形態が…」

ラヴォス最終形態は宇宙服ですね。

まぁ宇宙から来たからこんな感じなんでしょうか。

それにしても、ラヴォス最終形態のコアが真ん中の人型では無いというのはしてやられた感じですね。

フェイントが効いていて良いと思いました。

終わりに

クロノ・トリガーの思い出についてお送りしました。

このソフトが発売された時、僕は小学生でした。

なので、今回の思い出は全て小学生時代に感じたことです。

それから23年が経っても未だに記憶に残っていることが多々ありますね。

それだけ色々と印象に残るRPGでした。

やはり名作はいつまでも人々の心に残りますね。

またいつかドリームプロジェクトを組んでくれないかなぁ…。

それではまた。


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