【SEGA】クレイジータクシーをプレイした思い出について熱く語ってみた【ヤーヤーヤーヤーヤー】

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どうも、ゼロクワです。

皆さんはクレイジータクシーというゲームを知っていますか?

なかなかマイナーなゲームだから知らない人も多いかもしれませんね。

クレイジータクシーというのは、1999年にアーケードにてSEGAからリリースされたゲームであり、その後ドリキャス等でも発売されたゲームのことです。

基本的なルールとしては、タクシードライバーとして客を目的地まで運ぶのが主な目的です。

とまぁ、これだけ聞くと普通のタクシーゲームの様に聞こえますよね。

でも違います。

かなりぶっ飛んだタクシーゲームです。

今回は、そんなクレイジータクシーの思い出について語りたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【クレイジータクシーの思い出について語ってみた】

「とにかく暴走する」

この作品の醍醐味と言えば「暴走」。

一般道を猛スピードで走るのはもちろんのこと、逆走したり線路の上を走ったりします。

更には海の中など、現実では考えられない無茶苦茶な運転をしながら客を選ぶゲームとなっています。

まぁ要するにバカゲーの部類に入ると思いますが、これが面白いこと。

何も気にせず好きな様に走るので、こと爽快感においては当時群を抜いていましたね。

他の車にぶつかろうが建物に衝突しようがお構い無し。

自分の車は絶対壊れないので、まさに暴走してましたね。

僕はドリキャス版を買って、毎日暴走しまくっていました。

「テンションが上がる音楽」

クレイジータクシーは、あの音楽がまた良いんですよねー。

運転中に流れる音楽は数種類あるのですが、中でも特にお気に入りだったのが「ヤーヤーヤーヤーヤー」っていうやつ。

正式な曲名はわかりませんが、とにかくあれが好きでした。

あの曲が流れると、より一層テンションが上がります。

暴走っぷりにも拍車がかかりますね。

あまりにやり過ぎて、コントローラーのRトリガーが壊れたのは良い思い出。(Rトリガーはアクセルなので、ずっと押してるからすぐ壊れる)



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「通行人を轢こうとする」

あとアレ、クレイジータクシーの思い出と言えば「通行人を轢こうとしても絶対に轢かない」ということ。

クレイジータクシーをプレイした人は、一度はやってみたことでしょう。

なんとか通行人を轢こうと試みるのですが、一度も成功したことはありませんでした。

まぁ避けること避けること。

アイツらの回避力はハンパなかったです。

まぁしょうがないんですけどね。

もし轢けちゃったら一気にZ指定のゲームになってしまう訳で…。

クレイジータクシーで通行人を轢けなかった鬱憤は、数年後にGTAにて晴らすことにしました。

終わりに

いかがでしたか?

クレイジータクシーの思い出についてお送りしました。

当時のSEGAはこんな感じのキワモノゲーが得意だった気がしますね。

クレイジータクシーの他には、シーマンやルーマニア等。

非常に遊び心があったと思います。

ソニーとの戦いには敗れてしまいましたが、記憶に残るゲームを世に送り出していましたね。

そんなSEGAが送るバカゲーのクレイジータクシー。

まだプレイしたことがない人がいれば、是非一度プレイしてみてください。

きっと通行人を轢きたくなるはず…。

それではまた。


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