「DEATH NOTE」は第一部だけで完結させておけば名作になれた件【第二部は要らなかった…】

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どうも、ゼロクワです。

DEATH NOTE」と言えば2000年代に週刊少年ジャンプにて連載され、大ヒットした作品として記憶に新しいですよね。

単行本は累計発行部数3000万部を超え、映画における興行収入は2作目が50億円を突破するなどの社会現象化しました。



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そんな大ヒットした「DEATH NOTE」ですが、連載時からずっと不満思っていた事があります。

そこで今回は、個人的に思う「DEATH NOTE」の不満点についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。

【「DEATH NOTE」の不満点について述べてみた】

「第二部は要らない」

「DEATH NOTE」に関する最大の不満と言えばコレ。

第二部に入ってから、面白さが格段に下がったのは否めない。

第一部の神がかった面白さは何処へやら…。

完全に蛇足でしかなかった。

「Lがあっさり死ぬ」

第一部の面白さを支えていた要因としては、やはり夜神月とLの攻防だろう。

にも関わらず、Lが割とあっさり死ぬという…。

リアルタイムで読んでいた時は、「死んだと見せかけて実は生きているんだろう」と思ったが、ホントに死んでた。

あの展開は大失敗だったと思う。

「魅力の無いキャラ」

Lの意志を継ぐ者として現れたニアとメロ。

この2人が、まぁ魅力が無いこと。

Lの後釜にはなれていなかったと思う。

メロなんていつの間にか死んでるし。



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「夜神月が記憶を失う」

神がかり的に面白かった第一部だが、夜神月が記憶を失ってLと協力し出した辺りから雲行きが怪しくなっていた感じはする。

やはり「DEATH NOTE」の面白さの要因は夜神月とLの攻防なので、それが無い時間帯は非常に退屈だった。

Lが夜神月の通う大学に来た時辺りは面白かったのになぁ…。

「ジェバる」

第二部のラストにて、ニアが夜神月に勝利する為に行ったこと、それは…

一晩で、デスノートに書かれた名前を全て書き写す

これを、仲間のジェバンニにやらせていた。

これにより夜神月はボロを出す事になるのだが、この一晩で書き写すというのがかなり非現実的で萎えるという…。

もちろん本人にバレない様に筆跡も全て同じにするのだが、それをたった一晩で出来るだろうか。

かなり強引な展開に、当時のネット上ではこの行為を「ジェバる」という風に皮肉っていた。

終わりに

以上、「DEATH NOTE」の不満点についてお送りしました。

大ヒットした「DEATH NOTE」ですが、第二部からの失速感は顕著に表れていますね。

第一部でLが夜神月に勝利して終わっていれば、もっと名作になれたのに勿体ないなと思います。

人気があったから、編集部から引き延ばす様に言われたのかもしれませんね。

人気作の宿命なのかもしれません。

それではまた。

漫画に関するこれまでの記事一覧はこちら


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