【ドラゴンボール超】ブロリーの魅力について本気出して考えてみた!【伝説の超サイヤ人】

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どうも、ゼロクワです。

あのブロリーが、何と映画最新作の敵に決まりましたね。

その名も、「ドラゴンボール超 ブロリー

これでブロリーは、劇場版において3度目の登場となります。(バイオブロリーも含めると4度目)

正直言って何回出るのよ?って感じがしないこともないですが…。

まぁ、ブロリーは格好良いからいいか。

そこで今回は、ブロリーの魅力について改めて考えてみました。

それでは早速ご覧下さい。



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【ブロリーの魅力について本気出して考えてみた】

魅力①「圧倒的強さ」

ブロリーは、とにかく圧倒的に強いです。

「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」や「危険なふたり!超戦士はねむれない」では常に悟空や悟飯達を圧倒し、最後にやられるまでは終始ノーダメージでした。

「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」においては、悟空・悟飯・トランクス・ピッコロが4人同時にかかっても全く敵わないという…。

当時、リアルタイムでこの描写を観た時には「これ、普通にセルより強いだろ」と思った程です。

時は流れて、今ではビルスやジレンといった強キャラがたくさんいますが、それでもブロリーの絶対的強者感には及びません。

いや、もちろん昔のブロリーとジレンが戦ったらブロリーが瞬殺されるに決まっているんですけど。

ただ、圧倒的強さの描写においては、ブロリーから受けた衝撃には及ばないという感じですかね。

実際の戦闘力に左右されない強さみたいな感じです。

ただ、映画最新作ではまた圧倒的に強くなっていて、ジレンなどとは比べものにならないぐらいになっているのでしょうね。

一体何処まで強くなるのやら…。

魅力②「キャラデザインが秀逸」

ブロリーはその強さもさることながら、見た目も格好良いですよね。

筋骨隆々の体格はいかにも強者といった感じですし、あの服装も好きです。

西遊記でいう「もう1人の孫悟空」をイメージしてデザインされたそうですが、非常に上手くアレンジされていると思います。

最近のドラゴンボールでは全然強そうに見えないキャラが多いですが、ブロリーは一目で強いと分かる見た目が良いと思います。



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魅力③「ギャップがある」

そんなブロリーですが、変身前はただの根暗といった感じです。

ヒョロッとしていて線も細く、全く強そうではありませんね。

しかし、そんなノーマル状態から「伝説の超サイヤ人」へ変身すると、まぁ変わること変わること。

あのモヤシは何処へやらという感じに、ムキムキになります。

そのギャップが良いですよね。

ギャップに弱い女子には堪らないのではないでしょうか?

魅力④「寡黙」

ブロリーは基本的にあまり喋りません。

「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」ではまだ少し喋っていましたが、「危険なふたり!超戦士はねむれない」においては全然喋りません。

まるで言葉を忘れたかのように「カカロットーッ!」としか喋りません。

最後にようやく「無駄なことを…今楽にしてやる」というセリフを放ったので、「あ、喋れるんだ」と安心しましたが。

非常に声優想いなキャラと言えるでしょう。

終わりに

以上、ブロリーの魅力についてお送りしました。

ドラゴンボールでも屈指の人気キャラであるブロリーが、映画最新作でどのような形で登場するのかが楽しみですね。

昔のイメージを壊さないようにして欲しいものですが…。

まぁそこは製作陣に委ねるしかありませんね。

最新作では、果たしてどんな変身を遂げるのか?

楽しみに待ちましょう。

それではまた。

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