【DB】ドラゴンボール映画歴代興行収入ランキングTOP10!【果たして1位はどの作品か?】

Pocket

どうも、ゼロクワです。

ドラゴンボールと言えば、これまでに沢山の映画が公開されましたね。

そこで今回は、ドラゴンボール映画歴代興行収入ランキングをお送りしたいと思います。

(2018年11月現在データ)

それでは早速ご覧下さい。



スポンサーリンク

【ドラゴンボール映画歴代興行収入ランキングTOP10】

1位 「ドラゴンボールZ 復活の『F』」

「興行収入 37.4億円」

ドラゴンボールによって復活したフリーザとの戦いを描いた作品。

ドラゴンボール史上最大の悪役であるフリーザが復活するという内容は非常に期待させられるものだったが、いざ観てみると不満点ばかりが目に付く内容であった。

具体的には

「フリーザのパワーアップ理由が強引過ぎ」

「キャラ間のパワーバランスが滅茶苦茶」

「神の領域に達したはずの悟空が、光線銃なんかでやられる」

「3分巻き戻しというチート能力」

辺りが最高に萎える。

話題性だけで、内容が伴っていない作品だと思う。

2位 「ドラゴンボールZ 神と神」

「興行収入 29.9億円」

前作「ドラゴンボール 最強への道」から実に17年ぶりの新作映画となった作品。

破壊神ビルスとの戦いが描かれている。

「久しぶりの新作」「破壊神」という要素から期待して観たが、その期待は裏切られることとなる。

正直言って、観たいのはこれじゃない感が半端じゃなかった。

「超サイヤ人ゴッドのデザインが格好悪い」

「全体的に緊迫感が無い」

「ベジータのキャラを崩壊させるダンスシーン」

「ドラゴンボールに全く関係無い、フジテレビアナウンサーや柔道選手が登場」

辺りは心底ガッカリした。

やはり17年という月日が、昔のドラゴンボールを消し去ってしまったのだろうか…。

3位 「ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」

「興行収入 16億円」

メタルクウラとの戦いを描いた作品。

以前登場したクウラがメタル化して再登場し、悟空とベジータの2人がかりでようやく倒せる程パワーアップしていたのはインパクトがあった。

しかし、この作品で最もインパクトがあったのは「数百体のメタルクウラが登場するシーン」だろう。

あの場面の絶望感は、ドラゴンボール史上でも屈指である。

悟空とベジータを捕まえるなんてことをせずに、あのまま数百体で倒しにかかれば良かったのに勿体ないことをしたなと思う。

まぁそれでは物語が終わってしまうが。

4位 「ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人」

「興行収入 15億円」

3体の新たな人造人間との戦いを描いた作品。

トランクスが劇場版に初登場した作品でもある。

物語がテンポ良く進み、割と観やすいと思う。

この作品で最も印象に残っているのは「元気玉を吸収するシーン」。

14号と15号のパーツを吸収してパワーアップした13号を倒すために、悟空が編み出した手段である。

元気玉のエネルギーが失われていくと共に、悟空の気がどんどん大きくなっていく様子はとても印象的だった。

あの時の悟空は、どれくらいの強さだったのかが気になる。

5位 「ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない」

「興行収入 14.5億円」

地球におけるブロリーとの戦いを描いた作品。

前回の戦いにおいて圧倒的な強さを見せたブロリーであったが、その構図は今回も変わっていなかった。

悟天やトランクス、更には前回よりもパワーアップしたはずの悟飯を物ともせず、今作でもブロリー無双を見せた。

元々口数が少ないブロリーだが、今回は更に無口になっており「カカロットー!」と「無駄な事を…、今楽にしてやる」しか話さない。

声優にとっては助かるキャラだろう。



スポンサーリンク

6位 「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」

「興行収入 14億円」

フリーザの兄であるクウラとの戦いを描いた作品。

悟空が劇場版で初めて超サイヤ人になった作品でもある。

今でこそあっさり変身する超サイヤ人だが、この作品での超サイヤ人への変身は神々しい演出となっているのが特徴的。

7位 「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」

「興行収入 13.7億円」

この作品は一言で言うと「ブロリー無双」。

とにかくブロリーの圧倒的な強さが際立つ作品である。

悟空・悟飯・トランクス・ピッコロの4人がかりでかかってもノーダメージという異常な強さ。

最後は悟空の意味不明なパワーアップで負けたが、ブロリーが与えたインパクトは大きい。

この作品により、一気に人気キャラの仲間入りを果たすこととなる。

8位 「ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴」

「興行収入 13.1億円」

ボージャック一味との戦いを描いた作品。

悟飯が劇場版にて初めて主役を務めた作品でもある。

この作品の見所としては、何と言っても「悟飯が超サイヤ人2へ覚醒するシーン」だろう。

セル戦といい、超サイヤ人2少年悟飯の格好良さは神懸かっていた。

そんな悟飯が、将来は緑色のダサいジャージで出てくるようになるとは思わなかった…。

9位 「ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空」

「興行収入 13億円」

スラッグとの戦いを描いた作品。

原作ではナメック星での戦いの真っ只中なのだが、この作品では地球が舞台。

映画特有のパラレルワールドである。

なお、タイトルに超サイヤ人と書かれているが、この映画で悟空が超サイヤ人になる事はない。

10位 「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」

「興行収入 12.7億円」

ジャネンバとの戦いを描いた作品。

フリーザを始め、過去の悪役が多数登場するのも見所の1つ。

ゴジータが初登場した作品でもある。

終わりに

以上、ドラゴンボール映画歴代興行収入ランキングをお送りしました。

こうして見ると、昔はそこまで興行収入が高くなかったんですね。

連載終了して20年以上経った今の方が、興行収入が多くなっています。

改めてドラゴンボールは凄いなと思いました。

今後は、1位を更新する作品が現れるでしょうか?

それではまた。

ドラゴンボールに関するこれまでの記事一覧はこちら


スポンサーリンク

Pocket

関連コンテンツ



スポンサーリンク



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



スポンサーリンク