【おすすめ】ドラゴンボールの映画で面白かった作品ランキングTOP10!【果たして1位はどの作品か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだドラゴンボールの映画で面白かった作品ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【ドラゴンボールの映画で面白かった作品ランキングTOP10】

1位 「ドラゴンボールZ
危険なふたり!超戦士はねむれない」

地球にて、ブロリーと戦うストーリー。

味方キャラは、悟飯・悟天・トランクス・ビーデル・クリリンである。

前回の戦いからパワーアップしている悟飯でも、ブロリーには全く歯が立たなかった。

その要因としては、ブロリーもまた「瀕死からの復活によるパワーアップ」というサイヤ人の特性があったからだろう。

前回と同じ様に、こちらの攻撃は全てノーダメージであった。

そんなブロリー無双の今作だが、最大の見せ場と言えばやはり「親子三大かめはめ波」だろう。

ドラゴンボールの願いによって蘇った?悟空・悟飯・悟天の3人によるかめはめ波は、屈指の名シーンとなっている。

悟空達とブロリーが撃ち合いをしている中、トランクスがブロリーを気をそらすシーンはセル戦での最後の撃ち合いを思い出した。

ブロリーを倒した後、悟空の姿が消えている演出も良かった。

あの悟空は幻だったのか?

それは誰にもわからない…。

2位 「ドラゴンボールZ
銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴」

銀河戦士との戦いを描いたストーリー。

悟飯が初めて主役を務めた作品でもある。

この作品の見どころと言えば、何と言っても「超サイヤ人2への覚醒シーン」だろう。

ベジータやトランクスを始め、Z戦士が全てやられて残りは悟飯1人。

対する銀河戦士は4人いるという状況。

さすがの悟飯も4対1では勝ち目が無く、徐々に追い詰められていく。

ボージャックにいたぶられてもうダメだと思った瞬間、そのピンチを救ったのはなんと悟空であった。

息子がやられる姿を見て我慢出来ずに、あの世から瞬間移動をしてボージャックを殴りつけたのである。

そして悟飯を鼓舞し、悟飯は超サイヤ人2へと覚醒するのであった。

この展開が、とにかく素晴らしいと思う。

超サイヤ人2に覚醒してからの、悟飯の無双っぷりも良かった。

セル戦といい、超サイヤ人2少年悟飯の格好良さは神懸かっていたと思う。

3位 「ドラゴンボールZ
燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」

ブロリーが初登場した作品。

伝説の超サイヤ人」という設定だけでも十分インパクトがあったのだがそれだけでは無く、

「筋肉ムキムキの見た目」

「悟空・悟飯・トランクス・ピッコロの4人がかりでも全く歯が立たない」

「歯が立つどころか、ノーダメージ」

「あの悟空が『少しは手加減しろ』と発言」

「『手加減って何だ…?』」

辺りは、公開から20年以上経った今でも忘れない程の衝撃だった。

この映画は、まさにブロリーの為の作品と言えるだろう。

4位 「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」

あの世の秩序が滅茶苦茶になってしまったことから死人が蘇り、懐かしの敵キャラが多数出て来る。

その中には、あのフリーザの姿も。

待望の登場であったが、ノーマル悟飯に一撃で倒されてしまった。

余談だが、もしこの時のフリーザがゴールデンフリーザに変身出来たら、悟空達は詰んでいたなと今になって思う。

ボスキャラであるジャネンバの戦闘力は凄まじく、変身後は超サイヤ人3の悟空が全く敵わない程であった。

アニメ・劇場版通じて、ゴジータによって倒された唯一の敵である。

5位 「ドラゴンボールZ
とびっきりの最強対最強」

フリーザの兄であるクウラが初登場した作品。

フリーザの最終形態よりも更に1段階上の変身が出来るというのはとてもインパクトがあった。

まぁクウラが存在していた時点で、「フリーザは宇宙一強い存在じゃないじゃん」と小学生ながらに思ったが。

まぁそこを突っ込むのは野暮というものか。

他にも、劇場版において悟空が初めて超サイヤ人を披露したのも印象的だった。

その時の悟空は、自身の手の中で生き絶えた小鳥を蘇生させるという離れ業をやっている。

クウラを倒して安心していた悟空達の前に現れたサウザーを、ピッコロが遠くから魔貫光殺砲で倒すラストも良かった。



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6位 「ドラゴンボールZ
極限バトル!!三大超サイヤ人」

13号・14号・15号という、3体の新たな人造人間と戦うストーリー。

トランクスが劇場版に初登場した。

14号・15号のパーツを吸収して、大幅にパワーアップした13号を倒す為に編み出した「元気玉吸収」という手法がとても印象に残っている。

あの時の悟空の顔は凄まじかった…。

元気玉吸収悟空は、どれくらいの強さなのかが気になるところ。

超ベジータぐらい?だろうか。

7位 「ドラゴンボールZ
激突!!100億パワーの戦士たち」

メタル化して再登場したクウラと戦うストーリー。

前回よりもパワーアップしており、悟空とベジータが2人がかりでなんとか倒せる程。

ようやく倒せて安堵しているところに、数百体のメタルクウラが現れた瞬間の絶望感は半端ではなかった。

メタルクウラ側としては、数百体で普通に襲いかかれば倒せただろうに。

クウラが最終形態に変身すればより良かったのにとも思う。

8位 「ドラゴンボールZ
龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」

今作の敵は幻魔人ヒルデガーン。

圧倒的な巨体を誇り、劇場版の敵としては珍しい大型サイズの敵であった。

超サイヤ人3ゴテンクスやアルティメット悟飯を圧倒しているが、超サイヤ人3悟空に倒されている。

この事から、どれくらいの強さなのかよくわからないキャラ。

新技である「龍拳」発動時の悟空は、悟飯達よりも強いということなのだろうか。

まぁそれも強引だが。

いきなり出てきた技だったので、観ている側としては戸惑った部分も大きい。

せめて何か伏線があれば違ったのだが。

9位 「ドラゴンボールZ
超戦士撃破!!勝つのはオレだ」

敵はバイオブロリー。

バイオなので本物のブロリーとは違い、見た目は似ても似つかない。

強さも、本物よりだいぶ落ちていた。

悟天・トランクス・18号・クリリンで倒すことになる。

バイオブロリーが強くなく、悟空も悟飯も戦わないことから作品としての魅力は薄い。

10位 「ドラゴンボールZ 復活の『F』」

あのフリーザが復活し、敵として再び立ちはだかる作品。

そのアイディアは面白かったが、

「フリーザのパワーアップ理由が強引」

「パワーバランスが滅茶苦茶」

「3分やり直し」

等の展開は、非常に萎えるものであった。

フリーザ復活という最高の題材なのに勿体ないと思う。

終わりに

以上、ドラゴンボールの劇場版で好きな作品ランキングをお送りしました。

劇場版には、ブロリーやクウラ等の魅力的な敵キャラが多いですよね。

本編に出て来れば良かったのにと思うようなキャラも多いです。

ドラゴンボールの映画は今後も制作されるみたいなので、どんな敵が出て来るか楽しみですね。

それと共に、果たして強さのインフレは何処まで進むのか…。

それではまた。

ドラゴンボールに関するこれまでの記事一覧はこちら



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