【評価・レビュー】「ドラゴンボールZ 神と神」を観た感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、ドラゴンボールZ 神と神を観た感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【ドラゴンボールZ 神と神を観た感想】

《良かった点》

「久しぶりの新作映画」

ドラゴンボールの映画が公開されるのは実に18年ぶりという、久しぶりの新作でした。

エピソードオブバーダックの様なスピンオフ作品はありましたが、完全新作は久々です。

それだけでワクワクしましたね。

「新たな変身形態が登場」

今作では、新しい変身形態が登場します。

その名も「超サイヤ人ゴッド」。

ゴッドだから、要するに神ですね。

タイトルの「神と神」は、ここから来ています。

これまでの超サイヤ人3等を超える強さを誇る変身形態です。



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《悪かった点》

「超サイヤ人ゴッドのデザインが格好悪い」

先述した超サイヤ人ゴッドですが、正直言ってデザインが格好悪いです。

全身赤いオーラに包まれたその姿は超サイヤ人ではなく、界王拳の劣化版にしか見えません。

体型も細身になるのが格好悪いですね。

また、一番良くないのが「顔が可愛らしくなること」。

あれは全く意味がわかりませんね。

超サイヤ人ゴッドのデザインは未だに見慣れません。

あれが超サイヤ人3より強いとか嘘だろと思います。

「ベジータのキャラ崩壊」

ビルスの機嫌をとる為に、ベジータがダンスをするシーンがあります。

そのシーンがまぁ寒いこと…。

劇場で観た時の失笑感は半端なかったです。

完全にベジータのキャラが崩壊していて、とても見ていられませんでした。

昔「貴様らの墓をか?」とか言っていた人とは思えませんね。

「ゲスト声優が最悪」

「フジテレビの軽部アナ」

「女子柔道選手」

といった具合に、今作ではゲスト声優が何人か出ています。

…何でこんなことしたんですかね?

アナウンサーや柔道選手が何の関係があるのでしょう?

とくに柔道選手の棒読みが酷いこと…。

ドラゴンボールの世界観ぶち壊しです。

こういう、制作側の事情を押し付けるのはやめて欲しいですね。

「途中で変身が解ける」

ビルスと戦っている間に、何故か超サイヤ人ゴッドの変身が解けます。

それだけでも意味がよくわかりませんが、更にわからないのはこの後。

ノーマル状態でも多少戦えていました。

その理由としては「ゴッドの力を吸収したから」らしいですが、正直言ってわかりづらいです。

こういう地味な変化じゃなくて、派手な変身が見たいわけですよ。

ドラゴンボールAFの超サイヤ人5とかの方がよっぽど良いですね。

【全体的な評価・レビュー】

以上の点を踏まえて、今回の作品に点数をつけるとすると…

「40点」

といったところでしょうか。

公開初日に劇場で観たのですが、観終わった後はかなりがっかりしました。

観る前までは

「超サイヤ人ゴッド」

「破壊神」

というフレーズにワクワクしていたのですが、見事に肩透かしを食らいましたね。

過去作にあるような、緊迫感や絶望感が全く無かったのが残念でした。

まぁ一番残念だったのは超サイヤ人ゴッドですけど。

やはり不評だったのか、この作品以降はほとんど登場しなくなりましたね。

やはりビジュアルは重要だなと思いました。

それではまた。

ドラゴンボールに関するこれまでの記事一覧はこちら


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