【評価・レビュー】ドラゴンボール超「宇宙サバイバル編」の感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、ドラゴンボール超において「宇宙サバイバル編」を観た感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【ドラゴンボール超「宇宙サバイバル編」の感想】

《良かった点》

「制限が思ったより気にならなかった」

力の大会では舞空術が禁止されています。

この制限によって迫力あるバトルが展開されないんじゃないかと危惧していましたが、そんなことありませんでした。

この大会においては、ほぼ影響が無かったですね。

「17号が魅力的」

第7宇宙代表として参戦した17号。

彼がとにかく格好良いです。

悟空達を守るために自爆したり最終的に生き残って大会MVPになったりと、とにかく活躍していました。

彼無しで第7宇宙の優勝はあり得ませんでしたね。

まさか最後まで残るとは思いませんでした。

しかしまぁ、大会が始まる前の時点で超サイヤ人ブルー悟空と互角に渡り合っていましたが、いつの間にそんなに強くなったんでしょう。

昔はセル第1形態にも勝てない程度だったのに…。

人造人間も鍛えれば強くなるんですかね。

フリーザといい17号といい、ちょっと鍛えただけで超サイヤ人ブルー並になるって凄すぎますね。

悟空以上の伸び率です。

「身勝手の極意がとにかく格好良い」

ラストのジレン戦において、ついに身勝手の極意に覚醒した悟空。

ビジュアルや攻撃モーション等、とにかく格好良かったです。

超サイヤ人ゴッドみたいに微妙なデザインが続いていたので、久しぶりに格好良いと思う変身形態が出て来たと思いました。

強さ的にもジレンを圧倒していましたし。

あとは、代償無く使いこなせるようになるのが課題ですかね。

今後に期待です。

「悟空とフリーザが共闘」

ジレンを倒せる寸前のところで身勝手の極意状態が切れた悟空。

瀕死状態になってしまいました。

ここからどうするんだろうと思っていたら、フリーザと17号が生き残っていましたね。

体力が限界を迎えている悟空とフリーザが、共闘してジレンを落とす展開は非常に良かったです。

フリーザは最後に裏切るんじゃないかとの予想もありましたが、最後まで味方でしたね。

とても良いラストでした。



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《悪かった点》

「始まるまでが長い」

力の大会が開催されることが決定してから実際に開催されるまでに、現実の時間で数ヶ月もかかりました。

これはさすがに引き延ばし過ぎでしたね。

天津飯や亀仙人の勧誘に1話もかけなくていいと思うんですが…。

17号とフリーザだけ1話割いて、後のメンバーはパッと決めれば良かったと思います。

「キャラデザインが悪い」

他宇宙の戦士のキャラデザインが酷いですね。

リブリアンとか、何か機械のキャラとか。

格好悪いキャラが多かったです。

ディスポとかも酷いし。

各々の宇宙の精鋭が集まっているのだから、キャラデザインはもっと凝って欲しかったですね。

まだナッパの方が強そうに見えます。

「どうでもいい戦いが多い」

さっきの不満と似ているのですが、正直言ってどうでもいい戦いが多すぎます。

魅力の無いキャラ同士の戦いは少なくして欲しいですね。

観ていて面白かったのは、ジレン・ヒット・ケフラ・アニラーザ辺りが絡む戦いでしょうか。

魅力のあるキャラと魅力の無いキャラの差が激しい大会だと思いました。

【全体的な評価・点数】

以上の点を踏まえて、点数をつけるとすると…

「70点」

といったところでしょうか。

正直言って前半は全然面白くなかった力の大会。

しかし、ケールが伝説の超サイヤ人になった辺りから徐々に面白くなっていったと思います。

その後の、悟空×ジレンの1時間スペシャルはなかなかの面白さでした。

初めて身勝手の極意の片鱗を見せた悟空。

しかし、それでもジレンには全く敵いませんでした。

身勝手の極意覚醒への期待と、ジレンの圧倒的な強さが描写されましたね。

そして面白さがピークを迎えたのが、ジレンとのラストバトル。

ここでついに悟空が身勝手の極意に覚醒しました。

この瞬間の為だけに、力の大会をずっと観続けていたと言っても過言ではなかったです。

ラストの締め方も良かったと思いますし、次作へ期待が持てる内容でしたね。

果たして今後はどんな展開となるのか?

楽しみにしたいと思います。

それではまた。

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