ドラゴンボール超「宇宙サバイバル編」の反省点についてまとめてみました【ここをこうすれば良かったのに…】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に思うドラゴンボール超「サバイバル編」における反省点についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【ドラゴンボール超「宇宙サバイバル編」における反省点】

「開催するまでが長い」

宇宙サバイバル編の肝である「力の大会」。

その力の大会が始まるまでが、まぁ長いこと

第9宇宙との全覧試合だけでも茶番だなと思っていたのに、その後の仲間集めが異常な程長いという…。

クリリンや天津飯、亀仙人のスカウトに一話を割く意味が分からなかった。

一話を使うのは、フリーザと17号だけで充分だったと思う。

「パワーバランスが滅茶苦茶」

これは何も宇宙サバイバル編に限った事ではなくドラゴンボール超全体的に言える事だが、パワーバランスが取れていない時が多々ある。

「クリリンが超サイヤ人ブルー状態の悟空と、かめはめ波の撃ち合いをする」

「17号が、超サイヤ人ブルー状態の悟空と互角にまで強くなっている」

「亀仙人や天津飯如きが、力の大会で活躍する」

などなど、ツッコミどころが満載であった。

何でこのキャラがこのキャラと渡り合えるの?

というシーンが多いのが納得いかなかった。

「ダサいキャラが多い」

力の大会では、とにかくダサいキャラが多い。

やたらと愛を連呼するキャラやガラクタみたいな機械のキャラなど、観ていて白ける様なキャラデザインが多かった。

そして極め付けは「プライド・トレーパーズ」とかいう連中。

何であんなダサい奴らがあんなに強い設定なのかと、全く納得いかなかった。

特にディスポとかいう偽ビルスみたいな奴が、ヒットやフリーザといった強キャラを押している場面は観ていてイライラする程。

強いキャラは、見た目からして明らかに強そうにして欲しい。

ブロリーや魔人ブウ(ゴテンクス吸収)みたいなデザインはもう見られないのかな…。



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「謎の笑み」

最初に消滅することとなった第9宇宙。

この宇宙が消えた後に、第9宇宙の天使だったモヒイトが何故か不敵な笑みを浮かべていた。

更には大神官までもが。

これは何かの伏線かと思っていたが、特に何も無いまま大会は終了。

てっきり大神官や天使達が黒幕なのかと思ったら、別にそうではなかったようで。

何もないなら、思わせ振りなシーンは入れないで欲しい。

「どうでもいい戦いが多い」

何十人も参加しているだけあって、どうでもいい戦いが多い。

こいつ誰?」というキャラの戦いを見せられてもなぁ…。

正直言って、興味があったのはジレン・ヒット・ケールぐらいのものだった。

終わりに

以上、ドラゴンボール超「宇宙サバイバル編」の反省点についてお送りしました。

まぁアレですね。

一言で言うと蛇足が多かった様な気がします。

放送終了に合わせて調整してたんでしょうかね?

もっとコンパクトにまとめてキャラデザインも良ければ、悪くないシリーズだと思うのですが。

唯一良かったのは身勝手な極意のデザインですかね。

まぁその身勝手の極意も、最後に図ったかの様なタイミングで変身が解けてしまうのはご都合主義ですけど。

果たして今後は新しいストーリーが展開されるのか?

要注目ですね。

それではまた。

ドラゴンボールに関するこれまでの記事一覧はこちら


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