【DB】ドラゴンボールZ「魔人ブウ編」の反省点について述べてみた【ここをこうすれば良かったのに…】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に思うドラゴンボールZ「魔人ブウ編」の反省点について述べたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【ドラゴンボールZ「魔人ブウ編」の反省点】

「魔人ブウ(善)のデザインがダサい」

悟飯のパワーを注入し、超サイヤ人2同士の悟空とベジータのダメージを反映して復活した魔人ブウ。

一体どれだけ強そうなのが出てくるかと思えば、出てきたのはアレだという…。

散々期待させておいて、あのデザインは無いだろう。

どうしてそこでギャグみたいな見た目にするのか理解不能であった。

悪ブウになって大分良くなったが、最初からちゃんとしたデザインにして欲しかったと思う。

「主人公交代に失敗」

魔人ブウ編からは、主人公は悟飯となるはずであった。

しかし悟飯では上手く乗り切れずに、結局は悟空が主人公に戻ることとなる。

最初は「若い世代に何とかして欲しい」とかいう理由であえてブウを倒さなかったのに、結局悟空が倒すという…。

この様に、ストーリーが二転三転しているところがかなりの不満である。

「融合の存在意義がよくわからない」

ブウ編からフュージョンやポタラといった融合が出てくるが、これの存在意義がよくわからない。

結局それらではブウを倒さないし…

融合なんて事をせずに、やはり個人の力で勝負して欲しいものである。

「ギャグを取り入れた戦闘が要らない」

代表的なのを挙げるとゴテンクスvs悪ブウか。

全体的にふざけているので、全然緊迫感が無かった。

戦闘にギャグ要素など入れずに、シリアスに戦って欲しいと思う。

「最終形態が弱体化する」

ラストバトルにおけるブウの形態が、それまでの形態よりも弱体化するという謎の展開。

戦闘力だけでなく、ビジュアルも劣化しているし。

本当にダレトクな展開であった。

悟飯吸収ブウがラスボスで良かったのになぁ…。

しかも、ラスボスである純粋ブウはアルティメット悟飯なら瞬殺出来る程度の強さだし。

何から何まで萎える展開である。

終わりに

以上、ドラゴンボールZ「魔人ブウ編」での反省点についてお送りしました。

ブウ編は色々と不満点が多いですね。

あまり人気が無いシリーズたる所以でしょう。

やはりギャグ要素を無理に入れているところなどがマイナスですね。

まぁ作者本人はそっちの方が好きみたいですが

作者と読者の好みの違いが出たシリーズだと思いました。

それではまた。

ドラゴンボールに関するこれまでの記事一覧はこちら


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