「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」キャラ強さランキングTOP10!【最強は果たしてどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、独断と偏見で選んだ「DRAGON QUEST-ダイの大冒険-」キャラ強さランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【「DRAGON QUEST-ダイの大冒険-」キャラ強さランキングTOP10】

1位 「ダイ」

本作の主人公。

バーンとの最終決戦において「竜魔人ダイ」へと変身し、圧倒的な強さを誇った。

その強さは、バーンですら「化け物め…」と思わず呟く程である。

バーン戦後は行方不明となってしまった。

これは、魔界編をやる為の布石だったらしい。

2位 「バーン」

本作のラスボス。

魔界最強の実力者である。

初登場時からしばらくは老人の姿であったが、最終決戦にて若かった頃の肉体と融合し「真バーン」となった。

同時に3つの技を使うことが出来、圧倒的な強さを誇った。

しかしながら竜魔人化したダイに押され、最終的には全ての力を解放した「鬼眼王バーン」となる。

この形態では竜魔人ダイをも圧倒する強さを見せたが、最後は胸に突き刺さっていたダイの剣によって真っ二つにされて敗れた。

個人的に、鬼眼王形態はあまり格好良くないと思う。

3位 「ミストバーン」

魔王軍の魔軍司令。

寡黙で謎が多い人物であったが、その正体はミストと呼ばれる生命体が若バーンの身体を操っているものであった。

その為、老バーンよりも強い。

更には「凍れる時の秘宝」を用いている為に、メドローア以外の攻撃は一切効かないというチートっぷり

実は真バーンよりも強いんじゃないかとも思う。

4位 「バラン」

魔王軍の超竜軍団長であり、ダイの父親。

色々あって闇堕ちしていた。

素の状態でも高い実力を誇るが、竜魔人となった際の強さは作中トップクラス

超魔生物となったハドラーを赤子扱いし、バーンの魔法力すらも抑え込んでいた。

ただ、その強さ故か何かと油断する事が多い。

5位 「ハドラー」

かつて魔王ハドラーと呼ばれた魔族。

物語中盤にて超魔生物となる。

初期は小物臭がするキャラであったが、終盤になると武人の様な貫禄を放っていた。



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6位 「ポップ」

ダイの最大の親友である人物。

当初はダメ人間として描かれていたが旅を通じて成長し、終盤ではパーティに欠かせない人物となる。

バーンからも「最も危険な人間」と評されていた。

その魔法力はもはや賢者レベルであり、本人は「大魔導士」と名乗っている。

最終決戦時には、あれ程苦しんだカイザーフェニックスを指だけで引き裂くという凄ワザを披露した。

作中で最も成長した人物と言えよう。

7位 「ラーハルト」

バランの部下であり、竜騎衆最強の男。

一度ヒュンケルに敗北し死亡するが、竜の血の力によって後に復活する。

作中最速と言われるスピードが持ち味。

最終決戦時においてもオリハルコン軍団を圧倒するなど、高い実力を誇った。

ヒュンケルはこのキャラによく勝てたなと思う。

8位 「ヒュンケル」

アバンの一番弟子である戦士。

甘いマスクのイケメンキャラである。

不死身と呼ばれる程な生命力と不屈の闘志を持ち、物語終盤ではHP1の状態にも関わらずオリハルコン軍団を圧倒した。

9位 「ヒム」

ハドラー親衛騎団の1人。

人間臭い一面があり、ハドラーに1番似ていると言われていた。

当初は敵として現れたが、最終的には味方となる。

10位 「ロン・ベルク」

伝説の名工として知られる魔族。

剣の腕前も一流であり、ダイとヒュンケルを同時に相手取り圧倒した事もある。

最終決戦ではザボエラの超魔ゾンビを倒す活躍を見せた。

終わりに

以上、「DRAGON QUEST-ダイの大冒険」キャラ強さランキングをお送りしました。

ダイ大は今読んでも面白いですね。

ゲームが元になっている漫画ってあまり中身が無いものが多い気がしますが、この漫画は別でした。

構想があったという魔界編もやって欲しかったですね。

今からでも良いからやってくれないかなぁ…。

それではまた。

ダイの大冒険に関するこれまでの記事一覧はこちら



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