【評価・レビュー】ドラゴンクエストヒーローズIIをプレイした感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、ドラゴンクエストヒーローズIIをプレイした感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【ドラゴンクエストヒーローズIIをプレイした感想】

《良かった点》

「フィールドが追加された」

前作では拠点から直接バトルステージに赴く形でしたが、今作ではフィールドが加わっています。

フィールドを歩き回ることで、冒険をしている感じが強くなりました。

これにより「無双感」が軽減され、「ドラクエらしさ」が増しましたね。

前作は「ドラクエ無双」という感じでしたが、今作は「無双ドラクエ」という感じになっています。

「音楽が良い」

フィールドを歩いていると、過去作の音楽が流れて来ます。

これがとても良いですね。

懐かしい思い出が蘇って来ます。

特に、Ⅴの戦闘音楽が流れるのがお気に入りです。

ボス戦でもⅤの音楽が流れることがあるので、とても緊迫感があっていいですね。

「転職が出来る」

今作では、主人公2人が転職出来ます。

これにより、各々色んな個性を付ける事が可能になっているのが良いですね。

前作は性能が被っていたからなぁ…。

個人的にはバトルマスターがお気に入りです。

「人気キャラが操作出来る」

ヒーローズ2では、前作に出ていなかった人気キャラが操作出来るのが嬉しいですね。

新たに加わった主なキャラとしては、

「ハッサン」

「ガボ」

「マリベル」

「ククール」

「トルネコ」

「ライアン」(Switch版に登場)

辺りでしょうか。

この中で、特に良かったのがハッサンですね。

シリーズ通しての人気キャラですし、いかにもなパワー系統が爽快感溢れる仕様でした。

何故前作にいなかったのが不思議なくらいです。

今作でも、せいけん突きの強さは相変わらずでした。

「モンスターを操作出来る」

正確に言えば、「モンスターの姿になって攻撃出来る」ですかね。

操作出来るのは一部のモンスターですが、モンスターの姿になっている時は無敵なので使い勝手が良いですね。

しにがみきぞくやキラーパンサー辺りが、操作していて特に爽快感がありました。

「タワーディフェンスゲーではなくなった」

タワーディフェンスとは、いわゆる「◯◯を守れ」といったやつですね。

前作はほぼそればかりだったので、「タワーディフェンスゲー」と揶揄されていました。

しかし、今回はそれ系のミッションがだいぶ減ってので大分遊びやすくなりました。

たまにある分にはいいですが、そればかりだとうんざりしますからね。

むしろ、前作は何であんなにあったのかがよくわかりません。

「なかなかのボリューム」

ヒーローズ2は前作よりもボリュームがあり、クリア時間としては30〜40時間といったところでしょうか。

クエスト等、本編以外のやり込み要素に力を注いでいた場合はもっとかかりますね。

また、クリア後でも遊べる要素はたくさんあるので、長くプレイ出来ると思います。



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《悪かった点》

「主人公達の魅力が薄い」

これは前作にも言える事なんですが、ヒーローズシリーズは主人公の魅力が薄いですね。

芸能人を声優に起用しているからか、どうしてもその芸能人が頭に浮かんでしまいます。

別に下手とかではないんですけどね。

何か上手く感情移入が出来ないです。

そもそも、無理して芸能人を起用しなくても良いんじゃないかという気がしますね。

そこは話題性を狙っているんだろうか…。

「まだ無双感がある」

前回からだいぶ解消されたとはいえ、まだまだ無双感はありますね。

やはり拠点となる街が1つしか無いのが要因でしょうか。

毎回ゼビオンでセーブするのは正直飽きます。

普通のドラクエみたいに、街が幾つもあれば良かったなぁ。

【全体的な評価・点数】

以上の点を踏まえて、今作に点数をつけると…

「80点」

くらいではないでしょうか。

なかなかの高得点だと思います。

前作での不満点が、かなり解消されているところが大きいですね。

それなりの時間遊べるし、この作品は買いだと思いました。

この様子だと、次作も期待出来そうですね。

それではまた。

ドラクエシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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