【DQ】ドラクエシリーズで好きなラスボスランキングTOP10!【果たして1位はどのラスボスか?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだドラクエシリーズで好きなラスボスランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【ドラクエシリーズで好きなラスボスランキングTOP10】

1位 「ゾーマ」

ドラクエⅢにおけるラスボス。

当初はバラモスがラスボスだと思われていた中、真の黒幕として登場する展開はとてもインパクトがあった。

ちなみに、ドラクエシリーズにおける初めての大魔王でもある。

ベホマで大ダメージを与えられるのも印象的だった。

2位 「デスタムーア」

ドラクエⅥにおけるラスボス。

第1形態・第2形態・最終形態というように、シリーズで初めて3段階の変身形態を見せた大魔王。

第1形態からラスボスに相応しい強さを見せ、最終形態に至っては本体を倒して安心していたら左手がまさかのザオリクを唱えるという初見殺しを見せた。

そんなデスタムーアだが、最も印象に残っているのは「ダークドレアムとの戦い」。

隠しボスであるダークドレアムと戦うというまさかの展開は、当時衝撃的であった。

しかも、ラスボスであるデスタムーアが手も足も出ないという…。

完全なる噛ませと化したラスボスであった。

3位 「竜王」

ドラクエシリーズにおける初のラスボス。

彼の仲間になると世界を半分もらえる特典がある。

ただ、この場合もちろんバッドエンドとなるが。

彼の先祖は竜の女王であり元々は聖なる一族であったが、そこからどの様に闇堕ちしたのかは未だに謎である。

4位 「ミルドラース」

ドラクエⅤにおけるラスボス。

第1形態では老人の姿であるが、第2形態では怪物のような姿となる。

部下であるゲマの存在感が強過ぎたりすることから、「ドラクエシリーズで最も印象の薄いラスボス」とも言われる。

5位 「デスピサロ」

ドラクエⅣにおけるラスボス。

魔族の王であるピサロが、進化の秘宝を使った姿である。

最初はエスタークの色違いとして登場するが、その後ダメージを受ける度に頭部や腕が切り落とされるというグロテスクな演出が印象的。

彼に至っては、リメイク版にて何と仲間になるという衝撃的な展開となった。



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6位 「シドー」

ドラクエⅡにおけるラスボス。

ハーゴンを倒して安心していたところに登場する。

知性といったものが存在せず、一言も喋らないラスボスとなっている。

シドーと言えば何と言っても「まさかのベホマ使用」が思い浮かぶ。

FC版におけるこの行動は、ラスボスとしての常識を覆すものだった。

7位 「ラプソーン」

ドラクエⅧにおけるラスボス。

ゲーム終盤まで杖に魂を封印されていたが、杖の中からドルマゲスやゼシカを操っていた。

第1形態はどこかのマスコットキャラのような見た目だが、暗黒魔城都市を吸収した第2形態は非常に巨大な姿となる。

あまりに巨大過ぎて、ダンジョン内ではなくフィールド上空で戦うという初めての演出のラスボスであった。

彼が身に纏っている闇の結界を破るために、7ターンも全員で祈らないといけないのが面倒臭いの一言に尽きる。

8位 「オルゴ・デミーラ」

ドラクエⅦにおけるラスボス。

こいつの印象としては「とにかく気持ち悪い」ということ。

人間形態の時はオカマだし、変身後はムカデみたいで脳も見えているし。

更には最後は何かドロドロになるし、とにかく終始気持ち悪かった。

神を倒したり世界のほとんどを征服していたりとやっていること自体は凄いのだが、その容姿からかあまり凄さが伝わらないラスボスである。

9位 「エルギオス」

ドラクエⅨにおけるラスボス。

元々は天使であったが、人間や神への恨みから堕天使となってしまった。

彼についてはほとんど覚えていないが、とりあえずイケメンであったことは何となく記憶にある。

後はあんまり…。

10位 「ウルノーガ」

ドラクエⅪにおけるラスボス。

元々は魔道士であったが、勇者の剣を奪ってからは魔王ウルノーガとなった。

魔道士時代は、魔道士らしくないモヒカン頭。

魔王となってからはただのブサイクと化した。

顔は魔道士の時のままで良かったのに、何であんな顔になってしまったのか…。

第1形態・第2形態共にビジュアルが微妙なラスボス。

終わりに

以上、ドラクエシリーズで好きなラスボスランキングをお送りしました。

やはりゾーマが1番好きですね。

彼のカリスマ性は圧倒的でした。

果たして今後は彼を超えるラスボスは現れるのか?

要注目ですね。

それではまた。

ドラクエシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら


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