【DQ】ドラクエシリーズにおける各作品の出来について、それぞれ点数を付けてみた【ドラクエ1〜ドラクエ11】

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どうも、ゼロクワです。

ドラクエシリーズと言えばこれまでに沢山の作品が発売されましたね。

そこで今回は、ドラクエシリーズにおける各作品についてそれぞれ点数を付けてみたをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【ドラクエシリーズにおける各作品の出来についてそれぞれ点数を付けてみた】

「ドラゴンクエスト」

「50点」

記念すべき、ドラクエシリーズにおける第1作目。

RPGというジャンルを世に広めた偉大な作品と言えるだろう。

ただ、パーティは勇者1人であり敵も必ず1匹ずつしか出て来ない様になっており、少し単調な戦闘となっている。

世の中がRPGというものにまだ慣れていなかった為、あえて簡単にしたらしい。

ちなみにこのゲームの容量は、たった64KBしか無かったというのだから驚きである。

携帯の画像1枚分以下の容量に、これだけのゲームを詰め込んだのは凄いとしか言いようが無い。

「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」

「55点」

前作からわずか8ヶ月後に発売された作品。

今のドラクエには考えられない程の短期間である。

この作品から複数パーティとなった他、モンスターも同時に複数登場する事となったので戦略が重要となった。

そして何よりも、ラスボスがまさかのベホマを使用するというのがとても衝撃的な作品であった。

ロンダルキアの洞窟といい、シリーズ屈指の難易度を誇るドラクエである。

「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」

「95点」

ロトシリーズの最後を飾る作品。

このソフトを求めて各地で大行列が発生し、その人気が社会現象化した作品。

転職システムが初めて登場したのも特徴的。

全体的に非の打ち所が無い程面白いが、特に素晴らしいのはそのシナリオ。

初めてアレフガルドに着いた時には感動モノであった。

シリーズでもトップクラスの人気を誇る名作である。



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「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」

「70点」

天空シリーズの第1弾。

この作品と言えば、何と言ってもオムニバス形式となっているのが特徴的。

主要キャラの背景が、章ごとに細かく描かれている。

トルネコやアリーナといった、人気キャラが登場した作品である。

オリジナル版とリメイク版で結末が変わっており、リメイク版では何とラスボスが仲間になるという驚愕の展開となっていた。

「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」

「95点」

スーパーファミコンで初めて発売されたドラクエ。

親子三代という壮大なスケールで描かれたシナリオとなっている。

他にも「モンスターを仲間に出来る」「結婚システム」など、斬新な要素が多く含まれていた。

ドラクエⅢと並び、シリーズ屈指の人気を誇る名作である。

「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」

「90点」

いきなり魔王との対決から始まるオープニングが印象的な作品。

ハッサンやテリーといった人気キャラが登場した。

久しぶりに転職システムが復活し、色々な職業になれるのが楽しい。

また、人気ボスキャラであるダークドレアムが初登場した作品でもある。

彼がデスタムーアを倒すイベントには非常に驚いた。



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「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」

「20点」

PlayStationで発売された作品。

平均クリア時間が100時間という大ボリュームを誇る。

しかしながらオムニバス形式となっている為、シナリオ自体は薄い。

キャラクターに全く魅力が無く、ラスボスも気持ちが悪い。

おまけにフリーズが多発するというクソ仕様であった。

ナンバリング作品では最低のドラクエと言えるだろう。

「ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君」

「85点」

PlayStation2で発売された作品。

それに伴いグラフィックが大幅に進化しており、鳥山絵が忠実に再現されているのが特徴的。

シナリオも王道であり、とても遊びやすい。

前作で落とした評価を取り戻した作品と言えるだろう。

「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」

「40点」

ニンテンドーDSで発売されており、すれ違い通信をウリにしている作品。

その為、シナリオが薄いのが残念。

キャラクターに関しても自らエディットする仕様となっており、感情移入しにくい。

それまでのドラクエとは一線を画す作品であった。

「ドラゴンクエストⅩ オンライン」

「40点」

タイトル通り、オンラインゲームとして発売された作品。

見知らぬ人とパーティを組む楽しさはあるが、やはりドラクエは1人で黙々とプレイしたいものである。

「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」

「80点」

PS4と3DSで発売された作品。

各々異なったグラフィックで遊ぶ事が出来るのが特徴的。

久しぶりに、勇者にスポットが当てられたシナリオとなっている。

Ⅷ以来の正統派なドラクエと言えるだろう。

終わりに

以上、ドラクエシリーズにおける作品の出来についてそれぞれ点数を付けてみたをお送りしました。

一口にドラクエと言っても、作品によって各々の特徴がありますね。

果たして今後はどんな作品が登場するのか?

楽しみにしたいと思います。

それではまた。

ドラクエシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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