【DB】「ドラゴンボール超 ブロリー」を観た感想についてまとめてみた【果たして今作の評価は?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、「ドラゴンボール超 ブロリー」を観た感想についてお送りしたいと思います。

なお、ネタバレを含んでいるのでご注意下さい。

それでは早速ご覧下さい。



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【「ドラゴンボール超 ブロリー」を観た感想】

〈良かった点〉

「出だしのシリアス感」

映画の初っ端は、ブロリーが他の星に飛ばされるまでの過程や惑星ベジータが滅びる様子が描かれました。

シリアスな感じで描かれていたのが良いですね。

寒いギャグよりも、ああいう雰囲気の方が好きです。

「超サイヤ人ゴッドベジータが格好良い」

超サイヤ人ゴッド(レッド)になったベジータが意外に格好良いと思いました。

悟空が初めてこの形態に変身した時は、「劣化界王拳みたいでダサい…」と思いましたが。

でもベジータだと、赤い髪や目が似合ってましたね。

これは意外な発見でした。

「ブロリー無双」

ブロリーと言えばやはり無双でしょう。

これまでに作品において悟空や悟飯達相手に圧倒的な強さを見せ付けるなど、その無双っぷりは観る者に強烈な印象を与えましたね。

今作でもそれは健在であり、悟空・ベジータ・フリーザ相手に暴れまくっていました。

この無双っぷりが、ブロリーの魅力ですよね。

「迫力の戦闘シーン」

今作は戦闘シーンが迫力満点ですね。

制作スタッフが事前に言っていた通りでした。

また、戦闘時間も長かったですね。

とにかくずっと叫んでいるシーンばかりでした。

声優陣は大変だったでしょうね。

「ゴジータブルー爆誕」

圧倒的な強さを誇るブロリーに対抗するために、悟空とベジータが取った手段はフュージョンでした。

ゴジータブルーとなった姿がまぁ格好良いこと。

青髪や青いオーラは、あの服装とマッチしていましたね。

また、ノーマル状態のゴジータが登場したのも地味に嬉しかったです。

「ビルスより強い」

悟空の感想ですが、ブロリーの強さはビルス以上というのはほぼ確定ですね。

まぁそれぐらいの強さは無いと萎えますが。

出来れば、ウィスより強ければもっと面白かったのにと思います。

ウィスが焦る表情を見てみたいですね。

「チライとレモが良い奴」

ブロリーを発見したフリーザ軍の人間であるチライとレモ。

この2人がとても良い奴らでした。

とてもフリーザ軍だとは思いませんね。

彼らがいなかったら、ブロリーはゴジータに倒されていました。

最後に一緒に暮らす事になったのも良かったですね。

「和解エンド」

これは予想されていた事ですが、最後はブロリーと和解して終わりました。

今後は、悟空の組手相手みたいな感じになるんでしょうかね。

新たな敵の噛ませにだけはならないで欲しいと思います。



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〈悪かった点〉

「ラディッツの声が変」

少年時代のラディッツが登場しましたが、変な声をしていましたね。

ピラフみたいな声になっており、何であんな三枚目な声になってるのかよく分かりませんでした。

凄く違和感があります。

「フリーザの願い」

ドラゴンボールを集めていたフリーザ。

その願いは「身長を5cm高くする」というものでした。

冒頭においてシリアスな感じだったのに、急にギャグを挟んで来たのは萎えました。

あそこは真面目な願いにするべきだと思います。

「ブロリーのキャラが違う」

今回のブロリーは、野生児といった感じのキャラとなっています。

刃牙シリーズで言うところのピクルみたいな。

過去作の様な、快楽殺人者的な感じでは無いです。

個人的には昔のブロリーの方が良いですね。

手加減って何だ…?」って言う様な感じの。

「身勝手の極意が出て来ない」

今回は身勝手の極意は登場しませんでした。

ゴジータブルーであと一歩の所まで追い詰めるが時間切れとなり、最後は身勝手の極意で倒すと予想していたのですが外れました。

自らの意思で変身出来ないから、仕方ないと言えば仕方ないですが。

「いつの間にかフルパワー」

ブロリーのフルパワー形態が、なんかあっさりと変身していたのが引っかかりました。

異次元みたいな空間でゴジータと戦っている最中に、しれっとフルパワーになっていましたね。

あのムキムキ体型になる時は、もっとちゃんとした演出をして欲しかったです。

終わりに

以上、「ドラゴンボール超 ブロリー」を観た感想についてお送りしました。

これらの点を踏まえて、今作に点数をつけると…

「80点」

といったところでしょうか。

全体としては良かったのですが、過去のブロリーを想像していると肩透かしを食らうと思います。

ニューブロリーとして観た方が良いですね。

それでも、前2作よりはずっと良かったです。

映画館に観に行くぐらいの面白さはあるので、是非観てみて下さい。

それではまた。

ドラゴンボールに関するこれまでの記事一覧はこちら



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コメント

  1. より:

    今回ラディッツの声優を務めたのは千葉繁さんで、Zアニメ放送時からの続投です。昔アニメを観ていたファンに合わせて今回の映画では声優を替えなかったのでしょう。まあ、あの声は地球に来た頃の大人ラディッツだからこそ合っていたわけで、子供らしい声には到底聴こえませんが‥