【DQ】ドラクエシリーズで特に印象に残ったボスランキングTOP10!【果たして1位はどのボスか?】

Pocket

どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだドラクエシリーズで特に印象に残ったボスランキングをお送りしたいと思います。

なお、今回のランキングではラスボスや裏ボス以外の普通のボスを対象としています。

それでは早速ご覧下さい。



スポンサーリンク

【ドラクエシリーズで特に印象に残ったボスランキングTOP10】

1位 「ブオーン」

ドラクエ5に登場するボス。

その名前や、画面からはみ出る程の巨体はとてもインパクトがあった。

また、外見だけでなく非常に強いボスあり、ドラクエ5屈指の全滅ポイントである。

当時はなかなか倒せなくて苦労した思い出がある。

2位 「ゲマ」

ドラクエ5に登場するボス。

主人公の父親であるパパスを、主人公の目の前で焼き殺したという憎っくき敵。

ドラクエ5をプレイしていて、こいつに腹が立たなかった人はいないだろう。

ラスボスであるミルドラースの影が薄いのは、こいつの印象が強いためという説もある。

リメイク版では出番が更に増えていて、より目立つ存在となっている。

とにかく憎いボス。

3位 「ムドー」

ドラクエ6に登場するボス。

物語冒頭から登場するボスであり、まるでラスボスかのようにミスリードされていることから、いわゆるドラクエ3におけるバラモス的ポジションである。

「本気ムドー」と呼ばれる第2戦目はまさしく本気と呼ぶに相応しい強さであり、ドラクエ6屈指の全滅ポイントとなっている。

日本中のプレイヤーがここで全滅したことだろう。

その時の強さは未だに色濃く残っている。

4位 「ヘルクラウダー」

ドラクエ7に登場するボス。

個人的に、ドラクエ7に登場するボスで印象に残ってるボスはあまりいないのだが、こいつだけは別。

登場するタイミングを完全に間違えただろと思うような強さを誇っており、負けイベントだと思う程。

事実、ヘルクラウダーより後に登場するボスよりも遥かに強い。

ここで足止めを食った苦い思い出が蘇る。

5位 「レティス」

ドラクエ8に登場するボス。

雑魚敵に対する与ダメージが100ぐらいの中、レティスに対しては20ぐらいしか与えることが出来ず、こちらも負けイベントだと思った。

負けイベントでは無いとわかった時の絶望と言ったら…。

普通に攻撃していても全然ダメージを与えられないので、結局大まじん斬り等を使って運任せで倒した。

ちなみにその後登場するボスのゲモンはレティスより全然弱い。

これならレティスが自力でゲモンを倒してくれよ…と思ったのは自分だけでは無いはず。



スポンサーリンク

6位 「デュラン」

ドラクエ6に登場するボス。

何と言っても印象に残っているのは、負けると天空の武具全てを取られてしまうこと。

これは衝撃的だった。

負けた後に何も装備していない無力さと言ったら…。

7位 「デスマシーン」

ドラクエ7に登場するボス。

こいつの印象は強さ云々ではなく、何と言っても「フリーズする」ことである。

登場時に高確率でフリーズ。

無事倒したと思ったらまたフリーズ。

これはこいつの特技なのだろうか?

ある意味最強のボスとも言えるかもしれない…。

8位 「ジャミ」

ドラクエ5のボスであり、ゲマの配下。

イベント上かなり重要な敵であり、こいつのせいで主人公とその妻が8年間も石像になってしまうという。

物語の展開として、非常に印象に残った敵。

しかし、ホントに5の主人公はついてないなぁ…。

9位 「バラモス」

ドラクエ3に登場するボス。

物語序盤からこいつが黒幕かのように描かれてきたが、実はただの中ボスに過ぎない。

このミスリードは、後の作品でも用いられてきた。

(ドラクエ6におけるムドー、ドラクエ8におけるドルマゲス等)

いわゆる「バラモス的ポジション」の礎を築いた存在と言えよう。

10位 「カンダタ」

ドラクエ3に登場するボス。

パンツ一丁にマスク姿という、変質者にしか見えないその外見はとてもインパクトがあった。

物語終盤に登場する、勇者の父親であるオルテガが同じグラフィックだったのはショックだったが…。

終わりに

以上、ドラクエシリーズで特に印象に残ったボスランキングをお送りしました。

いずれも記憶に残るボスばかりですよね。

当時の思い出が蘇ってきます。

皆さんの印象に残ったボスはどんなボスでしょうか?

それではまた。

ドラクエシリーズに関するこれまで記事一覧はこちら


スポンサーリンク

Pocket

関連コンテンツ



スポンサーリンク



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



スポンサーリンク