【DQ】ドラクエシリーズにおけるリメイク作品の出来について、それぞれ点数を付けてみた【ドラクエⅠ〜ドラクエⅧ】

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どうも、ゼロクワです。

ドラクエシリーズと言えば、これまでに沢山のリメイク作品が発売されましたね。

そこで今回は、ドラクエシリーズにおけるリメイク作品の出来についてそれぞれ点数を付けてみたをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【ドラクエシリーズにおけるリメイク作品の出来について、それぞれ点数を付けてみた】

「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」

「70点」

スーパーファミコンやゲームボーイカラーなどで発売された作品。

「ドラゴンクエスト」「ドラゴンクエストⅡ」が一本のソフトとなっており、とてもお得である。

グラフィックが大幅に綺麗になっている他、いちいち復活の呪文を入力しなくて良くなっているのが特徴的。

ゲームバランスにおいても調整が加えられ、シドーがベホマを唱えるといった事は無くなっている。

オリジナル版に比べて遊びやすくなった印象。

「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」

「95点」

スーパーファミコンやゲームボーイカラーなどでリメイクされた作品。

性格システムや隠しダンジョンが追加されている。

ゲームボーイカラー版では、更にもう一つの隠しダンジョンが加わっていた。

元々名作だが、更に遊びやすくなっている。

「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」

「75点」

PlayStationやニンテンドーDSなどでリメイクされた作品。

この作品の特徴と言えば、何と言ってもラスボスが仲間になる事だろう。

オリジナル版のラスボスだったデスピサロが仲間になるという展開は、リメイク作品において最も衝撃的であった。

ドラクエシリーズにおけるリメイク作品において、最も変更点があった作品と言えるだろう。

「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」

「80点」

PlayStation2やニンテンドーDSなどで発売されたリメイク作品。

ゲマの活躍や、仲間になるモンスターが増えていたりする。

更なる隠しダンジョンの追加が期待されていたが、それは実装されなかったのが残念。



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「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」

「20点」

ニンテンドーDSなどでリメイクされた作品。

リメイクするにあたって隠しダンジョンの追加が期待されたが、こちらも新しいダンジョンは無かった。

それどころか、モンスターを仲間に出来なくなるというまさかのクソ仕様。

スライム数種類だけ仲間に出来るが、そんなものは焼け石に水。

製作陣は、何を考えてこんな決断をしたのか理解に苦しむ。

リメイク作品と言えばオリジナルよりパワーアップしているのが当然だが、この作品に関しては大幅に改悪していた。

「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」

「40点」

ニンテンドー3DSなどでリメイクされた作品。

細かい変更点はいくつもあるが、大きく変わった点はあまり見られない。

元々駄作なので、リメイクしてもそこまで魅力的な作品ではないと思う。

「ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君」

「85点」

ニンテンドー3DSでリメイクされた作品。

「ゲルダとモリーを仲間に出来る」

「フルボイス化」

「エンディングの追加」

「新たな隠しダンジョン」

などなど、嬉しい追加要素が盛り沢山であった。

オリジナルも名作であったが、更なる名作へと変貌を遂げている。

終わりに

以上、ドラクエシリーズにおけるリメイク作品についてそれぞれ点数を付けてみたをお送りしました。

一口にリメイクと言っても色々ありますね。

シナリオそのものが変わっているものもあれば、大して変わっていないものまで様々です。

果たして今後はどんなリメイク作品が発売されるのか?

要注目ですね。

それではまた。

ドラクエシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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