【DQ】ドラクエシリーズで好きなモンスターランキングTOP10!【ドラクエ好きならついニヤっとしてしまうはず】

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どうも、ゼロクワです。

ドラクエと言えば、これまでに沢山のモンスターが登場しましたね。

そこで今回は、個人的に選んだドラクエシリーズで好きなモンスターランキングをお送りします。

果たして1位はどのモンスターか?

それでは早速ご覧下さい。



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【ドラクエシリーズで好きなモンスターランキングTOP10】

1位 「エスターク」

ドラクエ4にて初登場。

「地獄の帝王」の異名を持つ彼は、ゲーム中の扱いも別格であり、

4においては中ボスながらもラスボスと同じBGMが流される程の待遇だった。

ドラクエ5においてはシリーズ初の隠しボスとして登場し、圧倒的強さでプレイヤーを驚愕させた。

ゲーム中の設定でも「ラスボスであるミルドラースも手が出せない程」の強さとなっており、まさに「地獄の帝王」として相応しいと言えよう。

ファンの中でも人気が高く、モンスターズやリメイク版でも度々隠しボスとして現れる。

ちなみに、ドラクエ8では攻撃力999・HP25000以上という鬼畜仕様となっている。

2位 「ダークドレアム」

ドラクエ6で隠しボスとして初登場。

自らを「破壊と殺戮の神」と称するだけあってその強さは鬼神の如し。

ラスボスであるデスタムーアを倒した程度の実力では全く歯が立たない。

そんな彼を20ターン以内に倒すと、主人公達に代わりデスタムーアを倒してくれるイベントが発生する。

その時の戦いではデスタムーアの猛攻でもノーダメージであり、ダークドレアムの攻撃は9999を与える等、その姿はまさに「破壊と殺戮の神」そのもの。

個人的には、「さっき主人公達と戦った時より明らかに強くなってるよね…?」と思うが。

ラスボスをノーダメージで倒す強さや圧倒的存在感から、ドラクエの世界で最強の呼び声が高い。

3位 「スライム」

ドラクエで最も有名なモンスターであり、ドラクエの顔と言える存在。

ナンバリングタイトル・派生タイトル全ての作品で登場している皆勤賞。

毎回、最新作を初めてプレイする時に彼らに出会うと「あぁドラクエだ」と安心する。

そんな癒しの存在。

基本的に最弱の敵だが、ドラクエ6においては「ぶちスライム」にその座を取られたのが少し残念だった。

4位 「キラーマジンガ」

ドラクエ6にて初登場した、キラーマシン2の強化版。

キラーマシン2も充分強くてデザインも秀逸なのだが、キラーマジンガは更に強くて格好良い。

その名前とオレンジ色の外見はインパクト大。

海底宝物庫で初めて出会った衝撃は、プレイヤーの記憶に残っていることだろう。

5位 「はぐれメタル」

その莫大な経験値と、ダラっとした見た目が愛らしいスライム。

こちらの想いとは裏腹に、何度逃げられたことか…。

はぐれメタルが出てくると、物語も中盤という感じを受ける。

プレイヤーからの人気も高く、ドラクエ11発売を記念して、ニンテンドー2DSにおいて「はぐれメタルエディション」が発売された程。

ゆるい感じがウケているのだろうか。



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6位 「ゾーマ」

言わずと知れた、ドラクエ3のラスボス。

バラモスがラスボスと見せかけておいて、バラモス討伐後に登場した黒幕。

そのカリスマ性は圧倒的で、今尚プレイヤーの心に残る。

戦闘開始当初は「闇の衣」を纏っており、その時のゾーマの強さもインパクトがあった。

ちなみに、FC版では闇の衣を纏っている時の外見は鮮やかなカラーであり、闇の衣が剥がれた後は青白くなる。

それに対し、リメイク版では闇の衣纏い時は青白く、剥がれた後はカラフルになる。

また、モンスターズ2にはゾーマの強化版として「アスラゾーマ」なるモンスターが登場するが格段に格好悪く、小物臭が凄いため黒歴史となっている。

7位 「竜神王」

ドラクエ8の隠しボスであり、竜神族の王。

人間形態も入れると、実に8連戦となるのが衝撃的だった。

人間形態時は、ピサロと並ぶドラクエ界のイケメン。

最終形態の「永遠の巨竜」は竜王に酷似しており、2人の関係性について色々と推測されている。

8位 「グレイトドラゴン」

ドラクエ5にて初登場。

ゲーム終盤に登場するドラゴンであり、その端正な容姿や隙の無い強さから人気の高いモンスター。

その分、仲間になった時は非常に頼もしく、トップクラスの戦力として1軍で活躍してくれるのが魅力。

「シーザー」という名前も格好良い。

なお、色違いとして「ブラックドラゴン」というグレイトドラゴンの下位モンスターもいるが、

モンスターズではブラックドラゴンの方が上位になっていることもあり、設定が安定していないこともある。

9位 「ブオーン」

ドラクエ5に登場するボス。

その圧倒的な巨体・「ブオーン」という名前・実際の戦闘での強さから、非常にインパクトが大きい敵。

その登場シーンはラスボスよりも手が凝っており、特にリメイク版は彼の巨大さ丹念に描写されている。

ドラクエにおける巨大モンスターの象徴と言えよう。

10位 「デスタムーア」

ドラクエ6のラスボス。

ダークドレアムに全く歯が立たなかった為、かませのイメージが強いが、主人公達が実際に戦う時は強く、ドラクエのラスボスでは強い部類に入る。

シリーズで初めて第3形態まであり、

第1形態の老人

第2形態の怪物

第3形態の巨大な顔と手

は、いずれもデザイン的に秀逸。

第3形態において、顔を倒したのでクリアまであと少しと思ったら、左手がザオリクを唱えるという衝撃の行動を取ったため、全滅したのは良い思い出。

終わりに

いかがでしたか?

プレイ時に印象に残っているモンスター=好きなモンスターであることが多いですね。

そのインパクトは、プレイから20年以上経っても色あせません

当時の思い出が蘇って来ますね。

それではまた。

ドラクエシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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