【DQ】ドラクエシリーズで好きな作品ランキングTOP11!【果たして1位はどの作品か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだドラクエシリーズで好きな作品ランキングTOP11をお送りしたいと思います。

なお、今回はナンバリングタイトルのみを対象としています。

それでは早速ご覧ください。



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「ドラクエシリーズで好きな作品ランキングTOP11」

1位 「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」

スーパーファミコンで発売された初のドラクエ作品。

「親子3代に渡る壮大なストーリー」

「モンスターを仲間に出来るという画期的なシステム」

「結婚という重大なイベント」

は当時衝撃的だった。

音楽においても、フィールド・通常戦闘・ボス戦等、素晴らしいの一言に尽きる。

また、隠しダンジョン・隠しボスが登場した初めての作品であり、隠しボスであるエスタークの強さは圧倒的であった。

発売から25年経っても全く色褪せない、至高の作品。

SFC版のキャッチコピーは「愛がある、冒険がある、人生がある」

2位 「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」

ロトシリーズ3部作の完結編。「ドラクエ狩り」なる言葉が生まれる程、人気が社会現象化した作品。

「遊び人が全く役に立たない」「黄金の爪の悪夢」等色々思い出はあるが、何と言っても「ゾーマの存在」が印象に残っている。

ラスボスと思われていたバラモスが実は中ボスに過ぎず、その裏には圧倒的な力を持つゾーマが存在していたことは、非常に衝撃的だった。

さらに、ゾーマが支配する世界がドラクエ1の世界であるアレフガルドであったことも、当時のプレイヤーを驚かせた。

ロトシリーズを締めくくるに相応しい珠玉の作品。

FC版のキャッチコピーは「触れたら最後、日本全土がハルマゲドン」

3位 「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」

PS2で発売された唯一の作品。ハードがSFCやPSからPS2に変わったことにより、3Dグラフィックとなった。

これによりキャラクターは従来の2頭身のドット絵から、アニメ風のリアルな描画に変化し、鳥山明の絵を忠実に再現出来ている。

ストーリー前半は、呪いの杖を持つドルマゲスを追う展開であり、王道でとても安心できる内容である。

ストーリー後半は、黒幕であるラプソーンを倒し世界を救う物語。ずっと目標にしていた敵が実は中ボスで、その裏には圧倒的な存在がいるという展開はドラクエ3を思い出させた。

戦闘も面白く、またグラフィックも綺麗なので、ただ世界を歩いているだけで楽しい作品。

キャッチコピーは「見渡す限りの世界がある」

4位 「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」

シリーズで久しぶりに、勇者が主人公の物語。

設定上で初めから勇者なのは、実にドラクエⅣ以来であった。

対応機種においてはPS4版と3DS版が存在し、PS4版では美麗なグラフィック、3DS版では懐かしいドットグラフィックが堪能出来る。

クリア後の展開が凄まじく、過去に戻ってやり直すというのは度肝を抜かれた。

久しぶりの完全オフラインナンバリングだったのでかなり期待していたが、その期待に見事応えた作品だと思う。

5位 「ドラゴンクエストVI 幻の大地」

天空シリーズ三部作の完結編である。

フィールドマップが4種類もあり(表の世界、幻の大地、海底、はざまの世界)、探索箇所も多いことからボリュームがある。

「本気ムドーの強さに絶望する」「デュラン戦敗北時の天空装備剥奪の衝撃」「やっと仲間になったテリーが弱い」「ドランゴ滅茶苦茶強い」辺りは誰もが思ったことだろう。

また、ドラクエキャラで最強の呼び声高い「ダークドレアム」が初登場した作品でもある。

彼が、ラスボスであるデスタムーアを圧倒的な力でねじ伏せる姿は、プレイヤーを驚愕させた。

天空シリーズをラストを飾るに相応しい作品。

キャッチコピーは「DQ(ドラクエ)を超えるのは、DQだけ」

6位 「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」

FCで発売された最後のドラゴンクエスト作品であり、天空シリーズの第1弾。

ストーリーが5章仕立てとなっており、各キャラクターの背景が詳細に描かれるのが特徴。

ストーリーの内容としては、勇者の恋人が殺されたり、デスピサロの恋人であるロザリーも人間に殺される等、重く報われない内容となっている。

(リメイク版ではロザリーは生き返るが)

「アリーナの会心の一撃連発」「クラフトのザラキ連発」「トルネコは馬車要因」辺りが印象深い作品。

キャッチコピーは「勇者よ、目覚めなさい」



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7位 「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」

ニンテンドーDSで発売された作品であり、ドラクエシリーズの中で最も売れた作品。

この作品の特徴は、何と言っても「すれ違い通信」だろう。「宝の地図」や「ルイーダの酒場」において重要となる。

中でもメタルキングが頻出する「まさゆきの地図」を求めて街を徘徊するプレイヤーが続出した。

他プレイヤーとの繋がりが重点に置かれた作品ではないだろうか。

キャッチコピーは「そして、僕たちは天使と呼ばれていた」

8位 「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」

PSで発売された作品。平均クリア時間100時間と、とんでもないボリュームを誇っている。

「まさかのキーファ途中離脱」「フリーズ多発」「特にデスマシーン戦でフリーズ」「ヘルクラウダーが強過ぎて負けイベントかと思う」辺りが印象深い。

キャッチコピーは「人は誰かになれる」

9位 「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」

ナンバリングタイトルとして初のオンラインゲームということで、蓋を開けるまでは心配の声もあったが、いざプレイするとそこはさすがドラクエ。

9以上に人との繋がりが重要な作品。

定期的に大型アップデートが行われており、今後の更新も期待している。

キャッチコピーは「皆をつないで世界がつながる」。

10位 「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」

ロト3部作の2作目であり、ドラクエの人気を更に加速させた作品。

1番難易度の高いドラクエとも評されており、「サマルトリア王子がすぐ死ぬ」「ロンダルギア洞窟が鬼畜仕様」「ラスボスであるシドーがまさかのベホマ使用(FC版)」等は、プレイヤーの心に残っていることだろう。

キャッチコピーは「勇者の伝説が再びよみがえる」。

11位 「ドラクエクエスト」

ドラクエシリーズ1作目。

容量がたった512kbit(64KB)という、2000年代ごろにおけるフィーチャーフォンの待受画像1枚分でありながら完成された作品。

復活の呪文を間違ってメモしてしまい、復活出来なくなったプレイヤーも多い。

また、FC版では竜王の「世界の半分をお前にやろう」との問いかけに応じると、レベル1・所持金ゼロの状態に戻される。

ここからドラクエの伝説が始まることになる偉大な作品。

終わりに

以上、ドラクエシリーズで好きな作品ランキングをお送りしました。

どれも名作揃いですね。

ただ、今回ランク付けはしましたが、1位と11位に差はほとんどありません。どれも好きな作品です。

これからもドラクエをプレイし続けたいと思います。

皆さんの好きな作品はどんな感じでしょうか。

それではまた。

ドラクエシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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