【おすすめ】ギャンブル漫画で好きな作品ランキングTOP5!【果たして1位はどの作品か?】

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どうも、ゼロクワです。

ギャンブル漫画と言えば、これまでに沢山の作品が登場しましたね。

そこで今回は、個人的に選んだギャンブル漫画で好きな作品ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【ギャンブル漫画で好きな作品ランキングTOP5】

1位 「嘘喰い」

嘘喰い」こと、天才ギャンブラーである斑目貘が主人公のギャンブル漫画。

この漫画の特徴と言えば、何と言ってもバトル要素が含まれていることであろう。

ギャンブルに勝ったとしても相手が激昂したりして従わなければ意味がなく、その場を制する暴力が必要」といった考えに基づいている。

そのバトル描写はギャンブル漫画の一場面とは思えない程にレベルが高く、生粋のバトル漫画と言っても過言ではない。

もちろん肝心のギャンブル対決においても読み応え抜群であり、「ハングマン」「エア・ポーカー」など独創的な対決が展開される。

画力の高さも、この作品の面白さを支える要因と言えるだろう。

「ギャンブル漫画」と「バトル漫画」の両方の面白さを味わえるという作品であった。

2位 「カイジシリーズ」

「賭博黙示録」「賭博破壊録」「賭博堕天録」といった様に、様々なシリーズが展開されている作品。

ギャンブル漫画と言えば、この作品を思い浮かべる人も多いだろう。

お世辞にも画力が高いとは言えないが、読むと何故かハマってしまうのが不思議。

ざわ…ざわ…」などの独特なフレーズがやけに印象に残る。

エレベーターに乗った際、進行方向をいつも矢印で表すのも特徴的。

名シーンは数多くあるが、個人的には「地下労働施設内でビールを飲むシーン」が格別だと思う。

あれ程ビールが飲みたくなる描写もなかなか無いだろう。

3位 「ONE OUTS」

球速120kmのストレートしか投げられない主人公が、プロ野球に旋風を巻き起こす作品。

一見すると野球漫画なのだが、非常に高度な駆け引きや心理戦に重きを置かれた内容はギャンブル漫画と言っても差し支えないだろう。

実際、作者はこの作品を「野球版アカギ」として編集部に説明したらしい。

「豪速球を投げる主人公」というのがセオリーな野球漫画において、120kmのストレートのみで相手を翻弄する様子はかなり新鮮であった。



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4位 「銀と金」

カイジシリーズでお馴染みの福本伸行の作品。

カイジとはまた違った形で描かれるギャンブル漫画である。

殺人犯との心理的駆け引きなど、生き残る為に策を巡らす様子がこの作品の醍醐味と言えるだろう。

名作にも関わらず物語途中で休載し、何年経っても連載は再開されていない。

いつかまた再開される事を願う。

5位 「賭博覇王伝 零」

週刊少年マガジンで連載されていた福本伸行の作品。

少年誌に掲載されていただけあって、少しマイルドになっている。

しかし、お馴染みの福本節は健在と言えよう。

こちらの作品も休載しており、宙ぶらりんの状態となっている。

福本作品は休載が付きものと言えるだろう。

終わりに

以上、ギャンブル漫画で好きな作品ランキングをお送りしました。

こうして見ると、福本作品ばかりになってしまいましたね。

彼はギャンブル漫画の巨匠と言えるでしょう。

ただ、休載せずに作品を完結させて欲しいものですね。

それではまた。

漫画に関するこれまでの記事一覧はこちら



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