【板垣版】餓狼伝で好きなキャラランキングTOP10!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

餓狼伝と言えば、これまでに沢山のキャラが登場しましたね。

そこで今回は、個人的選んだ板垣版餓狼伝で好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。


【餓狼伝で好きなキャラランキングTOP10】

1位 「サクラ」

かつて巽と対戦した、裏のプロレス界において最強の男

少年時代に失明した事から視力は無いが、驚異的な聴力や嗅覚により「視えて」いる。

常人の20倍のカロリーを摂取し、常人の20倍排泄を行うという怪物。

盲目ながら圧倒的な身体能力を誇り、巽を終始圧倒し続けた。

その強さは、餓狼伝というよりは刃牙シリーズに出て来そうなレベルと言えよう。

板垣版餓狼伝におけるオリジナルキャラクターであるが、非常に魅力的な人物であった。

2位 「久我重明」

こちらも板垣版餓狼伝にのみ登場するキャラクター。

元々は、夢枕獏の小説に出て来るキャラクターである。

全身が黒に覆われており、明らかに普通では無いオーラを身に纏っている。

闇の空手家であり、彦一をKOした。

モデルは松井秀喜らしい。

そう言われると確かにそっくりである。

3位 「神山徹」

寸止め空手の達人。

寸止めという一見相手に配慮した戦い方をするが、実際は攻撃を当てる事なく相手に敗北を認めさせるという酷な戦法を取る。

外見においても優しそうな雰囲気を醸し出しているが、内に秘めたる凶暴性は空手家のそれであった。

個人的に、刃牙シリーズにおける渋川剛気的ポジションだと思う。

4位 「工藤 健介」

北辰会館の有段者。

「羆は空手や柔道を習っていないのに人間より強い」

「じゃあどうするか?」

「なっちゃえばいいじゃん、羆に」

という、見方によってはアホとしか思えない考え方が印象的。

パワーは凄かったが、別に羆にはなれていない様な気がする…。

5位 「長田弘」

FAWに所属するプロレスラー。

北辰会館空手トーナメントでは、完全に主人公と化していた。

数々の強者を倒し決勝戦に駒を進めるが、姫川に敗れる事となる。

油断して虎王を解かなければ勝ってたのに…。



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6位 「グレート巽」

FAWの社長。

松尾象山と唯一の対等に渡り合える男」と言われる程の実力を誇る。

外見はモロにアントニオ猪木であり、アゴも大きい。

戦う上で一見不利に思えるこのアゴだが、肩にピッタリくっ付けるとほとんどダメージを受けないらしい。

この原理を説明しているシーンは、笑い無しでは読めないものとなっている。

7位 「松尾象山」

北辰会館の館長。

作中トップクラスの実力を誇り、餓狼伝における範馬勇次郎的ポジションである。

その発言や行動は、常人には理解出来ないものが多い。

身近にはいて欲しくないタイプである。

8位 「鞍馬彦一」

グレート巽の秘蔵っ子と呼ばれるレスラー。

中学時代に挑戦した10種競技において、10種中9種目で高校生と同等かそれ以上の記録を叩き出したという身体能力の持ち主。

北辰会館空手トーナメントで一際異彩を放つ活躍を見せたが、最後は長田との試合中にグレート巽に絞め落とされるという謎の敗退方をする。

トーナメント後は、文七にやられるわ巽に燃やされるわで良いところが無い。

9位 「丹波文七」

本作の主人公。

初っ端から梶原にやられるなど、あまりパッとしないキャラ。

北辰会館空手トーナメントには不参加な為、しばらくの間主人公であることを忘れる程であった。

彼が村瀬に投げ飛ばされた所で、物語は休載している。

10位 「村瀬豪三」

北辰会館空手トーナメント終了後に現れた新たな猛者であり、泉宗一郎や堤城平といった手練れを倒している。

まだまだ謎が多い男。

外見はモロに石井慧である。

もう少し崩した方が良かった様な気が…。

終わりに

以上、餓狼伝で好きなキャラランキングをお送りしました。

ランキングを見てもらえればわかるように、板垣版のオリジナルキャラが好きですね。

良いキャラが揃っています。

しかしまぁ、連載はいつ再開するんでしょうかね。

このまま終了となってしまうのだろうか…。

いつか再開されます様に。

それではまた。

刃牙に関するこれまでの記事一覧はこちら


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