【評価・レビュー】GLAYのアルバム「GLAY」を聴いた感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、アルバム「GLAY」を聴いた感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【アルバム「GLAY」を聴いた感想】

《良かった点》

「GLAYを象徴するCDジャケット」

「GLAY」のCDジャケットは、TERUが両手を広げている写真が使われています。

GLAYを象徴するもの」として採用されたらしいですね。

近年、モノマネ芸人がTERUの真似をする時にこのポーズをよくすることから、「GLAY=両手を広げる」というイメージがついたからだと思います。

モノマネからの逆輸入ですね。

まぁGLAYを象徴するものというより、TERUを象徴するものって感じですけどね。

最初見た時はつい笑ってしまいました。

「出だしが良い」

このアルバムの一曲目は「シキナ」。

この曲が、ホントに良い曲なんです。

今までのGLAYに無いような曲調であり、かなり新鮮でした。

アルバムを彩る上で一曲目というのはかなり重要ですから、その一曲目にシキナを持ってきたのは非常に英断だと思いますね。

「HISASHI最高傑作」

個人的に、HISASHIの最高傑作だと思うのが「coyote, colored darkness

その勝るとも劣らない曲が、このアルバムに収録されていました。

それが「風にひとり」です。

この曲はヤバいですね、一発で好きになりました。

僕の中では、「coyote, colored darkness」と並んでHISASHI最高傑作となっています。

「珠玉のバラード」

このアルバムの9曲目に収録されている「Satellite of love

この曲を初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。

それぐらい素晴らしい曲です。

中でも特に良いのがラストサビ。

壮大な構成となっており、GLAY史上1、2を争う程の盛り上がりを見せています。

アルバム曲で終わらせるには勿体ない名曲ですね。

映画主題歌とかのタイアップ付けて、シングルとしてリリースして欲しかったなぁ。



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《悪かった点》

悪い点はほとんどありませんが、強いて言うなら「収録曲数が少ない」ことですかね。

もう2、3曲あれば嬉しいかなと思いました。

ただ、変に駄曲を入れられるよりは厳選した10曲で良かったと思うかもしれないので、そこは難しいところですよね。

【全体的な評価・点数】

以上の点を踏まえて、アルバム「GLAY」に点数をつけるとすると…

「95点」

といったところでしょうか。

正直、ほぼ言うことは無いです。

個人的には、GLAYのオリジナルアルバムの中で1番好きな作品ですね。

リリースされてからもう何年も経っていますが、今でもよく聴いています。

またこれぐらい手応えのあるアルバムがリリースされるといいですね。

それではまた。

GLAYに関するこれまでの記事一覧はこちら



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