GLAYで好きなオリジナルアルバムランキングTOP15!【GLAYのオリジナルアルバムならこれがおすすめ】

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どうもゼロクワです。

前回のGLAYで好きな曲ランキングTOP50が好評だった為、今回は個人的に選んだGLAYで好きなオリジナルアルバムランキングTOP15をお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【GLAYで好きなオリジナルアルバムランキングTOP15】

1位 「GLAY」

「『これぞGLAY』と言えるアルバム」をコンセプトに作られたという作品。

全体的にミドル・テンポのナンバーが多いのが特徴。

ジャケットの「両腕を広げるTERU」の写真は、「GLAYを象徴する物」として決定された。

「シキナ」「風にひとり」「Precious」「Satellite of love」等、名曲が多く収録され、全体的にまとまりがあり、隙が無い。

まさしく「これぞGLAY」と言えるアルバムだろう。

2位 「ONE LOVE」

アルバムのテーマは特に決めず、メンバーが一番やりたいこと、言いたいこと、1個1個(の曲)が濃くて自分の生き様見たいなものを集めてやりたいと考えて制作されたアルバムである。

その結果、いつもより倍くらいの曲数が集まったため、CD1枚に全18曲73分となり、GLAYのオリジナルアルバムの中でも、収録数・時間と共に、最多最長の内容となっている。

「嫉妬」「THINK ABOUT MY DAUGHTER」等の名曲が多い他、HISASHIとJIROの曲が2曲ずつ収録されており、各メンバー色の強いアルバムとなっている。

3位 「GUILTY」

アルバム『JUSTICE』と同時発売された1枚であり、オフィシャルでは、「GLAYらしさ全開の王道サウンド」と紹介されている。

その紹介の通り名曲が多く、特に「冬の遊歩道」〜「初恋を唄え」の流れは何度聴いても素晴らしい。

ちなみに、ジャケットのロゴはTERUが描いたものである。

4位 「THE FRUSTRATED」

テビュー10周年を記念し、10年間の集大成として制作され、全体的にライブ感のあるアルバムとなっている。

中でも「coyote, colored darknes」「ALL I WANT」「BEAUTIFUL DREAMER」「Runaway Runaway」辺りは、ライブでも人気の曲であり、非常に盛り上がる。

音楽評論家やプロデューサーからも、評価が高い作品。

5位 「LOVE IS BEAUTIFUL」

ロック系は「ROCK’N’ROLL SWINDLE」や「WORLD’S END」、バラード系は「夏音」「恋」といった具合に、色んなジャンルの曲が全体的にバランス良く収録された作品。

曲順について、当初TAKUROは「MIRROR」を一曲目に持ってくる予定だったが、JIROが「1曲目はとにかくROCK’N’ROLL SWINDLEで始まらなければならない気がする。」と言ったため、現在の曲順になった。

全体の曲順も、ほぼJIROの意見が採用されている。

6位 「HEAVY GAUGE」

この作品が出た当時、TAKURO本人が「90年代後半にしてGLAYの最高傑作」と発言した程のアルバム。

重く暗い世界観の「HEAVY GAUGE」

歌詞に遊び心が盛り込まれたアップ・テンポのナンバーの「FATSOUNDS」

他にも、「Winter,again」等の大ヒットシングル曲が4曲も入っている。

売り上げは実に235万枚に達し、非常に人気がある作品。

7位 「JUSTICE」

アルバム『GUILTY』と同時発売された作品。

オフィシャルでは、「デビュー20周年にあたる2014年までの主な活動を発表し未来を約束したGLAYの新たなサウンドが凝縮」と紹介されている。

また、GLAYにとっては初のセルフプロデュース作品となっている。

「WHO KILLED MY DIVA」や「SMILE」等、遊び心やメンバーのやりたいことが出ているアルバムではないか。

8位 「灰とダイヤモンド」

インディーズ時代の唯一のアルバム。

インディーズ時代の作品だけあって、初々しいGLAYか詰まっており、「彼女の“Modern…”」「TWO BELL SILENCE」「BURST」等を中心に、激しいナンバーが多い。

エネルギーに満ち溢れたGLAYを聴ける作品と言えよう。



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9位 「MUSIC LIFE」

TAKUROが、GLAYのアマチュア時代からの流れを振り返り、GLAYの歴史そのものという想いを込めて「MUSIC LIFE」というタイトルになった。

「妄想コレクター」や「Hospital pm9」等の名曲が収録されている。

1CD盤・2CD盤があり、2CD盤にはファン投票を基に選曲されたバラードベスト『BALLADE BEST☆MELODIES』が付いてくる。

そこに収録されている「さくらびと」は屈指の名曲。

10位 「UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY」

『ONE LOVE』と兄弟作の関係にあるという作品。

『ONE LOVE』がバンドサウンド、ロック寄りの楽曲中心だったのに対し、本作は叙情詩的でありバラード系が多い。

TAKUROの頭の中にある世界観を表現したようなアルバム。

「ゆるぎない者達」等、隠れた名曲が多い。

11位 「BELOVED」

シングル・アルバム通じて初のミリオンセラーを達成した作品。

ライブでの大定番曲である「SHUTTER SPEEDSのテーマ」が収録されている他、「カーテンコール」や「都忘れ」等、ファンの間でも人気の曲が入っている。

12位 「pure soul」

GLAYの人気が社会現象化している時の作品。

「誘惑」や「SOUL LOVE」等の大ヒット曲が収録されている。全体的にポップな印象を受けるアルバム。

ちなみに売上は約242万枚と、GLAYのオリジナルアルバムの中では、最高の枚数となっている。

13位 「BEAT out!」

当時、GLAYの人気を更に加速させた作品であり、本作でシングル・アルバム通じて初のオリコンチャート1位を獲得した。

「月に祈る」や「More than Love」等、ライブでの人気曲が収録されている。

14位 「SPEED POP」

GLAYのメジャーデビューアルバムである。

「彼女の“Modern…”」「HAPPY SWING」「ずっと2人で…」等、ファンにはお馴染みにの曲が収録されている。

GLAYとしての今後の音楽性を見据えて作られた姿勢が伝わってきて、真っ直ぐ音楽に向き合っている印象を受ける。

15位「SUMMERDERICS」

「夏」をテーマにしたアルバムであり、タイトル名やCDジャケットには夏を思わせる要素が取り入れられている。

1曲目の「シン・ゾンビ」は太鼓の達人とコラボする等、初っ端から遊び心全開であった。

終わりに

いかかでしたか?

GLAYで好きなオリジナルアルバムランキングTOP15をお送りしました。

ただ、シングルランキングの時も言いましたが、1位と15位に差なんてほとんどありません。

どのアルバムも最高です。どれもよく聴いています。

GLAYはホント良い曲ばかりですね。

今後はどんな音楽を届けてくれるのでしょうか。

それではまた。

GLAYに関するこれまでの記事一覧はこちら


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