【GLAY】アルバム「GUILTY」について熱く語ってみた【名アルバム】

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どうもゼロクワです。

「GLAYのオリジナルアルバムで何が好き?」

そう聞かれたら、僕はGUILTYの名を挙げるでしょう。

そのぐらいこのアルバムはお気に入りです。



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このアルバムは、「JUSTICE」と同時リリースされましたよね。

「JUSTICE」が1位、「GUILTY」が2位となり、GLAYが1位・2位を独占しました。

オリジナルアルバムが1位・2位を独占したのは、ラルク以来史上2組目の快挙だったらしいですね。

さすがGLAYと言った感じではないでしょうか。

とまぁそんなGUILTYですが、2枚同時リリースとは思えない程、収録曲のクオリティが高い。

2枚同時リリースだと質より量といった感じがしますが、全くそんなことは無く名曲揃いでした。

まず、「Red moon & Silver sun ~ My Private“Jealousy”」で始まる出だしが凄く良いですね。

曲の最初はゆったりとパレードの様な曲調ですが、そこから「My Private “Jealousy”」に繋がる瞬間が最高に格好良いと思います。

正直言って、シングルでの「My Private “Jealousy”」はあまり好きではなかったのですが、このバージョンはかなり良いと思いました。

そして、このアルバムで最も好きな曲が「冬の遊歩道」と「初恋を唄え」。

「冬の遊歩道」は、GLAY王道サウンド全開と言った感じの冬バラード。

初聴きで一発で好きになった曲です。

最後の畳み掛ける様な展開が特に最高ですね。



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そして「初恋を唄え」に関しては、青春の甘酸っぱい思い出が蘇る様な名バラードですね。

最初に聴いた時は衝撃が走る程でした。

映画主題歌等で使えそうな曲ですよね。

なので「GUILTY」を聴く時は、「冬の遊歩道」→「華よ嵐よ」→「キリノナカ」→「初恋を唄え」をヘビロテすることが多いです。

この流れは神ですね。

ラストは「君にあえたら」でしっとりと締める感じも良いと思います。

曲数は全10曲と少な目ですが、2枚同時リリースですしね。

量より質といった感じではないでしょうか。

バラードから激しいナンバーまで、バランス良く収録されていると思います。

個人的には、GLAYのオリジナルアルバムの中でTOP5に入るくらい好きですね。

2枚同時リリースでこのクオリティとは、GLAY恐るべし…。

また、これぐらい聴き応えのあるアルバムが聴きたいですね。

今後もGLAYの活躍に期待です。

それではまた。

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