GLAYで好きなHISASHI曲ランキングTOP10!【果たして1位はどの曲か?】

Pocket

どうも、ゼロクワです。

GLAYの曲と言えばほとんどがTAKUROが作ったものですが、HISASHIの曲も有名ですよね。

特にロックナンバーにおいてはTAKUROとの二大巨頭と言っても過言ではない程の定評があります。

そこで今回は、個人的に選んだ好きなHISASHI曲ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



スポンサーリンク

【GLAYで好きなHISASHI曲ランキングTOP10】

1位 「coyote, colored darkness」

アルバム「THE FRUSTRATED」の中の一曲。

激しいギターサウンドが響くイントロが聴者を一気に曲へと引きずり込み、サビで最高潮を迎える頃にはこの曲の虜になってしまう。

サウンド・歌詞・メロディ・曲の構成等、どれを取っても素晴らしいHISASHI最高傑作のロックナンバー。

2位 「風にひとり」

アルバム「GLAY」の中の一曲。

妖艶で怪しげな雰囲気が溢れるロックナンバー。

v系の音楽をHISASHI流にアレンジした楽曲と言えよう。

ストリングスとギターが織りなすサウンドは、聴いていて心地良い。

メロディも勿論のこと、特に歌詞が秀逸で、ラストサビの辺りはいつも聴き込んでしまう。

3位 「Synchronicity」

「意味のある偶然の一致」という意味のタイトル名。

目が回り混沌の世界が浮かぶようなイントロ。

暗く沈んだ展開からサビ前で転調し、TERUのシャウトと共にサビにて一気に世界が開けるような感覚を覚える。

高音で力強い一面と、重く沈んだ一面を併せ持つ一曲。

4位 「アイ」

割と初期のHISASHI曲を堪能出来る楽曲。

タイトルは「I」「eye」「愛」「AI」等の意味を持つ。

ファンの中でも人気が高い曲であり、「あなたが聴きたい曲ランキング」で3位に入ったことがある。

5位 「everKrack」

サイバーパンクやバーチャルリアリティの世界をコンセプトにした曲。

ネトゲ廃人のことを歌った曲だが、HISASHI流にアレンジするとこういった世界観になる。

TAKURO以外の楽曲で初めてPVが制作された曲だが、そのPVはGLAY史上最も問題作と言われる程カオスに仕上がっている。

聴けば聴く程好きになるスルメ曲。



スポンサーリンク

6位 「妄想コレクター」

アルバム「MUSIC LIFE」の中の一曲。

少年犯罪をテーマにしている曲であり、歌詞やメロディは重く沈んだ世界観になっている。

間奏のニュースキャスターの原稿読み上げが、暗い世界観により一層拍車をかけている。

HISASHI曲の中でも最も重たい曲ではないだろうか。

7位 「黒く塗れ!」

人間関係等、日々過ごす中で人々を縛るものについて、全て無かったことにして黒く塗りつぶすことを歌った曲。

ソリッドなギターサウンドが響き、疾走感のあるロックナンバーである。

HISASHIが歌うパートがあるのも魅力的な楽曲。

8位 「1988」

イントロがとても格好良いロックナンバー。

間奏でのコール&レスポンスはライブでも盛り上がる。

タイトルの1988とは、HISASHIがGLAYに加入した年を表している。

9位 「Surf Rider」

編曲もほぼ全てHISASHIが行なった曲。

電脳的なサウンドに加え、歌詞はハッカー文体で書かれる等、HISASHIワールド溢れる楽曲。

一度聴いたら耳に残り、中毒性のある曲である。

10位 「彼女はゾンビ」

ゾンビである恋人とのロマンス及び戦闘シーンを描いたという、非常にぶっ飛んだ世界観。

ポップなサウンドが目立つが、その節々にはHISASHIサウンドが顔を覗かせている。

途中の、HISASHIと茂木さんとのやりとりも面白い。

終わりに

以上、好きなHISASHI曲ランキングをお送りしました。

HISASHIのロックナンバーは物凄く格好良いものが多いですね。

昔はアルバムやカップリングのみでしたが、最近はシングルのA面を飾ることも多いです。

HISASHI曲をもっと世に知らしめることで、GLAYの違った一面を聴かせることが出来ますね。

それではまた。

GLAYに関するこれまでの記事一覧はこちら



スポンサーリンク

Pocket

関連コンテンツ



スポンサーリンク



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



スポンサーリンク