GLAYがこれまでに打ち立てた記録を集めてみました!【GLAY の凄さが表れています】

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どうも、ゼロクワです。

日本を代表するアーティストであるGLAY。

そんなGLAYが持つ記録にはどんなものがあるのか?

気になったので調べてみました。

(2017年6月現在データ)

GLAY好きなら知っているものもたくさんあると思いますが、ご覧下さい。



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【GLAYがこれまでに打ち立てた記録集】

「単独アーティストによる有料ライブ1公演観客動員数世界一」

いわゆる「20万人ライブ」ですね。

この伝説のライブは、GLAYファンのみならず一般人にも有名です。

会場の広さは東京ドームの4倍で、総制作費は30億円かかりました。

規模が異次元過ぎますね。

あまりにも観客が多過ぎて、ライブが終わったのは19時30分にも関わらず、観客全てが退場出来たのはライブが終了してから5時間後の0時30分だったという…。

「音楽ビデオ作品歴代1位」

「サバイバル」が約89.6万本を売上げ、音楽ビデオ作品で歴代1位となっています。

ビデオシングルとも言っていましたね。

ちなみにこの作品でTERUは歌詞を間違えており、「放れんだ」(ほうれんだ)という箇所を「はなれんだ」と歌っていいます。

しかし、レコーディングを終えた後のTERUが満足気だったため、TAKUROは何も言えなかったそうです。

「オリコン2位作品歴代最高初動」

「SOUL  LOVE」が初動約72.5万枚を記録したが2位でした

その理由はご存知ですよね?

そう、同時発売の「誘惑」が1位だったから。

ちなみに誘惑は初動約84万枚です。

しかし、約72万枚で2位って凄いですね。

当時のGLAY人気の凄まじさが現れています。



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「オリジナルアルバム初登場1位・2位独占は今世紀初」

「JUSTICE」「GUILTY」が初登場1位・2位となったことで、今世紀初の快挙となりました。

ちなみにオリコン史上で言うと、ラルク以来13年振りとなり、史上2組目となります。

「21年連続オリコンTOP10ランクイン」

「グロリアス」から「[DEATHTOPIA]」まで、21年連続してオリコンTOP10にランクインしてます。

これは近年まで日本歴代1位タイでした。

今年もシングルを出して、記録を伸ばして欲しいですね。

「シングル・アルバム共に、3つの年代で1位を獲得」

シングル・アルバム共に、90年代・2000年代・2010年代と、3つの年代でオリコン1位獲得を果たしています。

シングル・アルバム共にってのが凄いですよね。

1つの年代でも難しいのに、それを3つの年代で達成するという…。

2020年代でも是非達成して欲しいですね。

終わりに

いかがでしたか?

20万人ライブは全員知ってると思いますが、知らない記録もあったのではないでしょうか?

日本の音楽シーンの第一線を走り続けるGLAY。

これからも魅力的な音楽を私たちに届けてくれることでしょう…。

GLAYに関するこれまでの記事一覧はこちら



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