僕がGLAYを好きな6つの理由【なぜ20年以上もファンでいるのか?】

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僕がGLAYを好きになって、早20数年が経ちます。

何故こんなにも長い間、好きでい続けたのか?

その理由を改めて考え、まとめてみました。

それでは早速ご覧ください。



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僕がGLAYを好きな6つの理由

曲が最高

当たり前と言えば当たり前ですが、GLAYは曲が最高です。

そのジャンルは多種に渡っており、激しいロックナンバーから珠玉のバラードまで、良曲揃いです。

「白」でも「黒」でもない「灰色」というだけあります。

TERUの声が良い

やっぱりTERUの声が良いです。いくら曲が良くても、ボーカルがダメだと魅力が半減します。

TAKUROから「神懸った声」と評されただけあって、TERUの声は20数年経っても魅力的です。

「彼の歌には魂がこもっている」

そんな感じを受けるのは僕だけでしょうか?

ファンを大切にする

GLAYはファンを凄く大切にするバンドです。

先日、JIROが体調不良でライブを欠席した時も、その日は3人だけでライブを行い、その後JIROが復活した別の日にもう一度ライブを行う。

しかも、3人で行ったライブを観た人は無料で別の日の復活ライブを観れるという気づかい。

こんな神対応が出来るバンドがいるでしょうか。

GLAYがファンを大切にする姿勢が伝わって来ますよね。

ちなみにこの話はYahoo!トップニュースに載りました。

メンバー同士とても仲が良い

GLAYはメンバー同士とても仲が良いです。

プライベートでも4人で集まることが多いそう。

メンバーの仲が悪くて解散するバンドが多い中、仲が良いことはとても魅力的です。

そういった仲の良さが、名曲が生まれる秘訣かもしれませんね。

4人全員曲が作れる

GLAYの楽曲は大半がTAKUROが作ったものですが、他の3人も曲が作れます。

特にHISASHIのロックナンバーは最高に格好良く、最近はA面になることも多いです。

JIRO曲やTERU曲も、各々の個性が出ていて聴きごたえがあります。



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社会現象になる程の人気

全盛期のGLAYの人気は凄まじかった。

ライブチケットの発売日となると、アクセスが集中し電話回線がパンクする程。普通の電話も掛けられなくなる程でした。

僕もONE LOVEの時にチケットを取ろうと電話したのですが全然繋がらず。販売開始時刻から2時間半後にようやく繋がったと思ったら、すでに完売していたという苦い記憶があります。

また、メンバーの顔がプリントされた飛行機「GLAYジャンボ」が飛びました。

飛行機ですよ?飛行機。

今考えると、バンドメンバーの顔が飛行機になるってちょっと意味がよくわかりませんが、当時はそれぐらい人気だったということです。

極めつけはやっぱり「20万人ライブ」

この映像は今見ても凄まじいですよね。人がまるでゴミのようです。

有料のライブとしては未だに世界一ですからね。

このライブのニュースはNHKでも流れる程でした。

ライブをやっただけでNHKニュースになることなんて普通ありますか?朝のワイドショーとかではよくありますけど、NHKで流れるのを観たことはありません。

新聞でも社会面で載ってた気がします。

当時のGLAY人気程の社会現象化は未だに無いと思います。

終わりに

いかがでしたか?

以上のようにGLAYの魅力を語ってきましたが、他にも上手く言語化出来ない魅力もたくさんあります。

言葉に出来ない魅力があるところもまた、魅力の1つですね。

今まで、名曲を通じてたくさんの希望や感動を私たちに届けてくれたGLAY。

GLAYはこれからも、私たちを支えてくれる存在でいてくれることでしょう…。

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