【おすすめ】ギャグ漫画で好きな作品ランキングTOP5!【果たして1位はどの作品か?】

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どうも、ゼロクワです。

ギャグ漫画と言えば、これまでに沢山の作品が登場しましたね。

そこで今回は、個人的に選んだギャグ漫画で好きな作品ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【ギャグ漫画で好きな作品ランキングTOP5】

1位 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

「こち亀」の通称でお馴染みの、言わずと知れた国民的ギャグ漫画。

週間少年ジャンプで40年間に渡って連載され、単行本はなんと200巻まで発行された。

その累計発行部数は、実に1億部以上にも及ぶ。

両津勘吉を始め、沢山の個性的なキャラが登場するのが魅力的。

ギャグ漫画で40年間も続くというのは、本当に凄い事だと思う。

それだけ、この作品が読者から支持され続けて来たという事だろう。

2016年に惜しくも連載終了したが、その後も不定期に誌面に帰って来ている。

今後はマイペースで執筆していって欲しいと思う。

2位 「ピューと吹く!ジャガー」

ギャグ漫画界の奇才、うすた京介のヒット作。

「すごいよ!!マサルさん」に代表される様に、他のギャグ漫画とは一線を画すうすたワールドがこの作品においても展開された。

「マサルさん」よりもシュールさが多少抑えられており、だいぶ読みやすくなっている。

読者アンケートの結果に関わらず、毎回必ず目次の後に掲載されていたというのも特徴的。

地味に10年も連載されていたのは驚きであった。

またこのシュールさを味わいたいものである。

3位 「エンジェル伝説」

顔が怖い高校生である北野誠一郎が主人公の漫画。

バトル要素もあるが、基本的にギャグ漫画と言って良いだろう。

本人は良い事をしているだけなのだが、顔が怖いというだけで全て裏目に出る様子が面白い。

どこかの書籍にもある様に、人は見た目が9割というのを実感させられる漫画である。



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4位 「すごいよ!!マサルさん」

それまでのギャグ漫画の常識をひっくり返す様な笑いが特徴的な作品。

奇才であるうすた京介の名を世に知らしめた。

「ボスケテ」

「オクレ兄さん」

などの名言を残す。

単行本は僅か7巻しか出ていないのにも関わらず、人々の記憶に強烈なインパクトを与えた作品である。

5位 「魁!!クロマティ高校」

とてもギャグ漫画とは思えない様な劇画タッチが特徴的な作品。

その絵柄は、シュールな世界観を更に引き立たせている。

高校を舞台にしているが、ゴリラがいたりフレディマーキュリーがいたりするのが印象的。

面白ったが、いつの間にか終わっていた。

終わりに

以上、ギャグ漫画で好きな作品ランキングをお送りしました。

いずれもギャグ漫画を代表する作品ばかりですね。

もしまだ読んだことのない作品があれば、是非一度読んでみてください。

それではまた。

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