「はじめの一歩」で好きなキャラランキングTOP10!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

はじめの一歩と言えば、これまでに沢山のキャラが登場しましたね。

そこで今回は、個人的に選んだはじめの一歩において好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【はじめの一歩で好きなキャラランキングTOP10】

1位 「リカルド・マルチネス」

WBA世界フェザー級チャンピオン。

10年以上もタイトルを防衛し続けているという最強の存在。

過去に一歩とスパーリングをした事があるが、日本チャンピオンである一歩を全く寄せ付けず、更にはデンプシーロールを左ジャブ一本で完封するという圧倒的な強さを見せつけた。

その後、伊達とのタイトルマッチにおいても伊達を終始圧倒し結果的にはほぼノーダメージであった。

果たしてこの怪物を倒す人物は現れるんだろうか…。

千堂がいつか戦うと公言しているが、彼には倒せるわけがないし。

リカルドは無敗のまま引退するかもしれない。

2位 「ブライアン・ホーク」

元WBC世界ジュニアミドル級チャンピオン。

殺人許可証を求めてリングに上がったスラム街の喧嘩屋。

圧倒的な才能の持ち主で、ほぼ練習もしないまま世界チャンピオンになったという逸材。

一歩達がホークの試合のビデオを観た時、「まるで鷹村さんそのものだ」と言っていた。

しかし、その才能は鷹村をも凌ぐ。

そんなホークと鷹村の試合は壮絶を極めた。

世界の頂点を決めるに相応しい試合内容であり、個人的にははじめ一歩において1番好きな試合である。

鷹村に敗れた後にホークは引退してしまったが、もし引退せずにイーグルと戦っていればどちらが勝ったのかが気になるところ。

3位 「沢村 竜平」

元日本フェザー級3位であり、元日本ジュニアライト級チャンピオン。

間柴との死闘を制し日本チャンピオンになった帰り道、高速でバイク事故を起こしたことからボクサーを引退する。

一歩に負けてからはだいぶ丸くなったが、以前の沢村は狂気そのものであり最凶のキャラだった。

一歩×沢村戦前の緊迫感や不安感は、はじめ一歩でも類を見ない程。

個人的には引退などさせずに、世界を目指して欲しかった。

4位 「千堂 武士」

元日本フェザー級チャンピオンであり、現在はフェザー級の世界ランカー。

天性の強打やスマッシュを得意とし、ボクサーとしての実力は非常に高い。

最近ではスパーにて一歩を倒し、宮田とも互角の勝負を演じている。

リカルドやゴンザレスと戦うことを宣言しており、彼が世界に挑戦する日も近いかもしれない。

5位 「鷹村 守」

一歩と並び、はじめの一歩におけるもう1人の主人公とも呼べる存在。

作者によると、パウンド・フォー・パウンドでは鷹村が1位らしい。

まさに最強の存在。

そんな鷹村だがイーグル戦から網膜剥離の疑いがあり、その懸念は今でも晴れていない。

バイソン戦でもロングフックを何発ももらう等、網膜剥離が原因なのではと思う描写がたびたびある。

俺様には時間が無い」というセリフも怪しいところ。

網膜剥離により6階級制覇が出来なかったという展開だけはやめて欲しい。

また、最近の鷹村は試合でふざけることが多く、格下相手にも苦戦することが多い。

試合以外でも、理不尽な言動・行動が目に余る。

以前も多少はあったが、ここまで酷くはなかった。

なので、最近の鷹村はあまり好きではない。

ホーク戦の輝きは何処へ行ったのやら…。

その頃の鷹村なら、間違い無く1番好きなキャラだった。



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6位 「幕之内 一歩」

この漫画の主人公。

元日本フェザー級チャンピオンであり、世界ランカー。

最近の試合ではWBA世界フェザー級2位のアルフレド・ゴンザレスに敗北し、復帰戦でもゲバラに敗北した。

現在では引退宣言をし、鴨川ジムでトレーナーをやる流れとなっている。

果たして今後復帰するのか?

そして新型デンプシーロールはいつ完成するのか?

今後の展開に要注目である。

7位 「ヴォルグ・ザンギエフ」

元アマチュアボクシングフェザー級世界チャンピオンであり、現IBF世界ジュニアライト級王者。

日本において一歩と千堂に負けたが、本来のスタイルであるボクサースタイルで戦っていたら、2人は勝つことが出来なかっただろうと言われる程の実力者。

彼はとにかく読者人気が高く、全く物語に絡んでいない時でも人気投票では常にトップ5に入る。

8位 「鴨川 源二」

鴨川ボクシングジムの会長。

ボクシングがまだ「拳闘」と呼ばれていた時代からひたすらボクシングに打ち込み、ボクシングに人生を捧げた男。

現役時代、自身はバンタム級でありながらウェルター級のラルフ・アンダーソンと戦っており、魂のこもった一撃である「鉄拳」を打ち込んで勝利した。

その時の試合は、はじめの一歩の中でもベスト5に入る程の名勝負だと思う。

9位 「宮田 一郎」

東洋太平洋フェザー級チャンピオン。

一歩のライバル的存在

(もっとも、一歩からすればライバルというより憧れだろうが)

彼が東洋太平洋チャンピオンになってからかなりの時間が経っているが、世界には挑戦しないのだろうか?

ずっと防衛ばかりやっているが。

一歩とは戦わない宣言もしてしまったし、これから何処に向かっているのかがイマイチわからない。

千堂とともにリカルドに挑めば面白いなと思う。

10位 「アルフレド・ゴンザレス」

WBA世界フェザー級2位。

通算戦績は24戦22勝18KO2敗。

2敗というのはいずれもリカルドが相手であり、リカルド以外には負けたことがないという実力者。

戦闘スタイルもリカルドと似ており、普段は精密機械のようなボクシングをするが、暴力的な内面も兼ね備えている。

伊達戦以来負けていなかった一歩をKOした。

最初写真を見た時は微妙な感じだったが、試合が進むに連れて段々と良いキャラになっていった。

モード・ミキストリが良いと思う。

終わりに

以上、はじめの一歩において好きなキャラランキングをお送りしました。

やっぱり強いキャラが好きですね。

チャンピオンクラスが勢ぞろいです。

今後はどんなキャラが出てくるでしょうかね。

世界ヘビー級チャンピオンがどんなキャラなのかが非常に楽しみです。

まぁそこまで描かれればの話ですが…。

それではまた。

はじめの一歩に関するこれまでの記事一覧はこちら



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