はじめの一歩で好きな試合ランキングTOP5!【果たして1位はどの試合か?】

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どうも、ゼロクワです。

単行本が110巻以上発行される等、長きに渡って連載されているはじめの一歩。

試合数も膨大なものとなりました。

そこで今回は、個人的に選んだはじめの一歩で好きな試合ランキングをお送りしたいと思います。

果たしてどんなランキングとなるのか?

それでは早速ご覧下さい。



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はじめの一歩で好きな試合ランキングTOP5

1位 「鷹村守×ブライアン・ホーク」

鷹村において初めての世界タイトルマッチ

正直、この試合程熱くなった戦いは無いだろう。

「試合中にガス欠となり、倒れそうな鷹村を支える会長の手」

「意識が飛び、ブチ切れてホークを圧倒する鷹村」

「『王様になって帰ってくらぁ!!』の名セリフ」

「ホークの切り札である上体反らしの、更に上を行った鷹村」

など、全てにおいて最高の一戦と言えよう。

文句無しの1位。

2位 「木村達也×間柴了」

木村が一世一代を掛けた日本タイトルマッチ

あの間柴と戦うことが決定した時点で期待が膨らんだ記憶がある。

ドラゴンフィッシュブローを当てるために何ラウンドも耐え、ついに当たった時は読んでいて思わず声が出た。

最後、意識が無い状態にも関わらず手を出した彼の姿にはグッと来るものがある。

OVA版も何度も観た名試合。

3位 「鴨川源二×ラルフ・アンダーソン」

過去における鴨川の試合。

ボクシングがまだ「拳闘」だった時代、圧倒的体格差のあるラルフ・アンダーソンとの戦いは現代では観られない試合である。

相手は元世界ウェルター級5位という絶対的不利の中、魂を込めた一撃である「鉄拳」で勝利する展開は心が震えた。

「鷹村×ホーク」からこの試合という流れは、神がかった面白さがある。



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4位 「幕之内一歩×沢村竜平」

初めて完璧にデンプシー破りをされた試合。

街中で素人相手に拳を振るったり久美を殴ろうとする等、当時最凶の人物だった沢村が繰り出したデンプシー破りは強烈だった。

また、この試合を迎えるまでの緊迫感や不安感も凄い。

最後は一歩が一応逆転するが、実質的には沢村が勝っていた試合だろう。

底の見えない沢村はとにかく不気味だった。

5位 「幕之内一歩×千堂武士(ララパルーザ)」

日本チャンプをかけた試合。

通称「ララパルーザ

新人王戦で一度勝っているとは言え、その時の勝利は偶然によるところが大きいと言えよう。

茂田戦で覚醒し怪物となった千堂との試合は壮絶を極めた。

リバーブロー→ガゼルパンチ→デンプシーロールという流れを完成させたのもこの試合だった。

最強の王者を倒し、一歩が日本チャンプに輝いた試合はやはり外せない。

終わりに

いかがでしたか?

はじめの一歩で好きな試合トランキングをお送りしました。

やはり1位は「鷹村×ホーク」戦ですね。

この試合はもうダントツです。

この模様が描かれたのが42〜44巻辺りだったので、もう70巻以上も前になるんですね。

正直言って、この頃が面白さのピークでした。

もうこのような試合は見られないんでしょうかね。

ダラダラ引き延ばしにせず早くリカルドと戦ったり、6階級制覇をして欲しいものです。

特に鷹村のヘビー級タイトルマッチは早く見たいですね。

一体何年後になるかわかりませんが…。

最後まで描かれますように。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

はじめの一歩に関するこれまでの記事一覧はこちら



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