「ハーメルンのバイオリン弾き」で好きなキャラランキングTOP10!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

「ハーメルンのバイオリン弾き」と言えば、月刊少年ガンガンにて連載されていた漫画ですね。

当初はただのギャグ漫画かと思いきや途中からシリアス路線になり、シリアス路線かと思いきやいきなりギャグを挟んでくる所などが特徴的でしたね。

単行本は37巻まで発行されており、それと共に沢山のキャラが登場しました。

そこで今回は、個人的に選んだ「ハーメルンのバイオリン弾き」で好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【「ハーメルンのバイオリン弾き」で好きなキャラランキングTOP10】

1位 「リュート」

スフォルツェンドの第一王子であり、フルートの兄。

絶大な法力を持っており、「人類の守護神」「スフォルツェンドの魔人」との異名を持つ。

15年前にスフォルツェンドを守る為に魔族と戦ったが、ベースによって生き傀儡と化してしまった。

最終的にはベースの呪縛から逃れ、全てに決着を付けた後に天国へ旅立った。

もしかしたら生き返るかと思っただけに切ない最期である。

2位 「ケストラー」

本作のラスボスである大魔王。

圧倒的な強さを誇り、その気になれば人類を一晩で滅ぼす事も出来る。

最後は天使の力に覚醒したハーメルに敗れたが、それまで彼が人類に与えた絶望感は計り知れないものがあった。

3位 「ハーメル」

本作の主人公。

背中に背負った巨大なバイオリンが特徴的な人物。

連載初期ではバイオリンを使って魔族を倒していたが、途中からは己を拳を使った肉弾戦を行う様になる。

最後は天使の力を覚醒させてケストラーを倒した。

4位 「オーボウ」

ハーメルの相棒と言えるカラス。

その正体は、元魔界軍王No.2の妖鳳王であった。

魔族の中ではケストラーに次ぐ強さを持つ。

強さだけでなく、様々な面からハーメル達を支えてくれるキャラである。

5位 「ライエル」

ハーメルの親友。

500kg以上するピアノを背負っているのが特徴的。

何かと、ハーメルからの悪戯の被害に遭う事が多い人物である。

女性への免疫が全く無い為、サイザーとの間に子供を設けるのに9年間もかかったらしい。



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6位 「フルート」

本作のヒロイン。

普段は田舎臭い格好をしているが、その正体はスフォルツェンド公国の王女である。

おさげを下ろすとなかなかの美人。

色々あったが、最後はハーメルと結婚して9人もの子供を授かっていた。

7位 「サイザー」

魔界軍王No.3の妖鳳王。

ハーメルの双子の妹である。

当初は敵であったが、物語中盤より仲間となる。

最終的にはライエルと結婚した。

8位 「パンドラ」

ハーメルとサイザーの母親。

普段は美人だが、他人を信じようとすると発狂する。

こう見えても戦闘能力は高い。

9位 「ホルン」

スフォルツェンド公国の女王。

フルートとリュートの母親でもある。

癒しの力を有しているのが特徴的。

彼女の力が無ければ、魔族に勝利する事は出来なかっただろう。

10位 「クラーリィ・ネッド」

スフォルツェンド公国の大神官。

最終決戦にて、四肢を失いながらもリュートを正気に戻すのに成功した。

その功績は大きいだろう。

終わりに

以上、「ハーメルンのバイオリン弾き」で好きなキャラランキングをお送りしました。

いずれもこの作品を代表するキャラばかりですね。

この漫画はギャグパートとシリアスパートのギャップが大き過ぎて、戸惑う事がよくあります。

色んな意味で斬新というか印象に残る漫画でしたね。

それではまた。

漫画に関するこれまでの記事一覧はこちら



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