火ノ丸相撲 第167話「刃皇」の感想

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火ノ丸相撲 第167話の感想です。

それでは早速ご覧ください。




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【火ノ丸相撲 第167話「刃皇」の感想】

「刃皇vs草薙」

ついに始まりました、刃皇vs草薙の頂上決戦

幕内優勝をかけた一戦です。

刃皇は22歳の時に大和国を引退に追い込んだ張本人。

大和国と言えば草薙の父親。

因縁の対決と言えるでしょう。

ちなみに刃皇はこれまで44回の幕内優勝を果たしており、歴代最強横綱との呼び声も高い。

果たして草薙はそんな刃皇に勝てることが出来るのだろうか?

「その勝者は…」

決着はあっという間に着きました。

刃皇の圧勝です。

あの草薙を全く寄せ付けませんでしたね。

パワーもスピードも草薙が上のはずですが、全く歯が立ちませんでした。

この差は一体何なんでしょう?

経験?気迫?

何かはわかりませんが、現時点で刃皇が圧倒的に強いことはわかりました。

ちなみに、草薙はこれまで10度刃皇と交えたことがあるそうですが、一度も勝ったことはないとのこと。

あの草薙が…。

「来場所、刃皇引退」

優勝インタビューにて、刃皇は来場所で引退することを表明しました。

肉体的に衰えてはいないものの、引退するようですね。

彼の言動や態度は朝青龍みたいですね。

おそらく朝青龍と白鵬をモデルとしているのでしょう。

これにより、火ノ丸が刃皇と戦うチャンスは来場所しか無いことになりました。

幕内優勝をかけて、千秋楽で刃皇と戦う感じですかね。

あ、でも火ノ丸はまだ平幕だから千秋楽の前にも一度もやるのかな?

で、優勝決定戦でもう一度という流れでしょうか?

どちらにせよ、来場所が物凄く重要ですね。

終わりに

いかがでしたか?

火ノ丸相撲 第167話の感想をお送りしました。

今週も怒涛の展開でしたね。

取組結果としては、あの草薙が手も足も出ないという予想通りの展開でした。

こんなの誰が倒せるんでしょうかね?

火ノ丸では絶対無理な気がします。

でも何だかんだ言って主人公補正で勝っちゃうのかなー。

刃皇どころか、槍達にも勝てないのが現状ですけど…。

来場所では、草薙や天王寺の取組ももっと見たいですね。

部長の番付も気になるところです。

それではまた来週。

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