【評価・レビュー】火ノ丸相撲 第一部「高校相撲編」を読んだ感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、火ノ丸相撲 第一部「高校相撲編」を読んだ感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【火ノ丸相撲 第一部「高校相撲編」を読んだ感想】

《良かった点》

「斬新な設定」

この漫画の主人公である「潮 火ノ丸」。

彼の特徴と言えば、何と言っても身長の低さ。

何と「152cm」しかありません。(高1時点)

そんな低身長で、将来は横綱を目指しているというんですから驚きですよね。

普通、相撲漫画の主人公って体がデカいキャラが多いじゃないですか。

そんな相撲漫画の定説をひっくり返す設定が、非常に斬新でした。

「話のテンポが良い」

火ノ丸相撲の特徴の一つとしては「話のテンポが良い」ことが挙げられます。

主要キャラ同士の取組でも、1・2週で終わらせたりすることがしょっちゅうあります。

他の漫画なら何週にも渡ってやりそうな話でも、さくっと終わらせることが多いですね。

一瞬で終わることも多い相撲という競技を意識してのことかもしれません。

とにかくテンポが良いので、非常に読みやすいのが魅力ですね。

「取組の描写が秀逸」

相撲漫画において1番重要と言っても過言ではないのが「取組の描写」。

火ノ丸相撲では、この取組の描写が非常に秀逸です。

「漫画越しに伝わる迫力」

「スピード感」

「心理描写」

などは、他の追随を許しません。

一度読んだらきっと引き込まれることでしょう。

「魅力的なキャラ達」

主人公である火ノ丸はもちろんのことですが、他にも魅力的なキャラが多いですね。

「元レスリング国体王者」

「肺機能の障害により、20秒しか戦えない選手」

「体重220kg」

「高校生ながら全日本王者」

「元大横綱の息子」

などなど、個性的なキャラが勢揃いしています。

なので、主人公以外の取組も熱いのが多いですね。

「最高を何度も更新してくる」

この取組を超えるのはもう無理でしょ

と思えるような名取組の後でも、更に上の面白さを見せてくれます。

これが本当に凄いですね。

「地区予選団体決勝の火ノ丸×沙田」

「全国大会団体準決勝の火ノ丸×天王寺」

「全国大会団体決勝の火ノ丸×久世」

という風に、面白さの最高値を更新し続けることに驚きました。

読者の想像の上を行く面白さ

これが火ノ丸相撲の魅力ですね。



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《悪かった点》

火ノ丸相撲を読んでいて、悪かった点というのはほとんど無いのではないでしょうか。

特に気になった点は思いつかないですね。

とにかく毎週楽しみに読んでいました。

【全体的な評価・レビュー】

以上の点を踏まえて、火ノ丸相撲 第一部「高校相撲編」に点数をつけるとすると…

「95点」

といったところでしょうか。

ほぼ満点ですね。

こんなに面白い漫画は久しぶりだと思いました。

まさか相撲漫画でここまでハマるとは…。

第一部「高校相撲編」は完結し、今では第二部である「大相撲編」となっています。

まさか大相撲編まで続くとは思わなかったので、これは嬉しい誤算でした。

火ノ丸相撲は凄く面白いのに、何故か単行本が売れないという現象が起きてましたからね。

その為、いつも打ち切りの噂が流れてました。

なので、大相撲編がやると決まった時は本当に嬉しかったです。

火ノ丸が横綱になるまでしっかり描いて欲しいですね。

それではまた。

火ノ丸相撲に関するこれまでの記事一覧はこちら



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