何故最近の「火ノ丸相撲」は面白さが落ちているのか?【その理由とは?】

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どうも、ゼロクワです。

火ノ丸相撲」と言えば、週刊少年ジャンプで連載されている相撲漫画ですよね。

身長が160cmにも満たない主人公が大相撲の横綱を目指すという、これまでにない設定が話題を呼びました。

取組の描写も熱く、その面白さから読者アンケートにて支持を得ている漫画ですね。

ただ、そんな「火ノ丸相撲」について個人的に思う事があります。

それは…

「面白さが落ちている」

ということ。

いや、最近でも十分面白いとは思いますよ?

でも、昔はこんなものじゃありませんでした。

もっと面白かったですね。

昔の面白さを10とすると、今の面白さは6ぐらいでしょうか。

そこで今回は、何故最近の火ノ丸相撲は面白さが落ちているのか?についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【何故最近の火ノ丸相撲は面白さが落ちているのか?】

理由①「火ノ丸の取組しか描かれない」

面白さが落ちている要因として真っ先に思い浮かぶのがこれですね。

大相撲編に入ってからは、ほぼ火ノ丸の取組しか描かれていません。

久世や天王寺の取組が少し描かれた事もありますが、ほんの少しだけです。

火ノ丸ばかり描かれていて、正直言って少しマンネリなんですよね。

高校相撲編の時には、火ノ丸以外にも様々な人物の取組が描かれていました。

「潜在能力が凄い小関」

「突き押しの五條」

「何をしでかすか分からない意外性の國崎」

「八双飛びの三ツ橋」

「20秒しか戦えない辻」

といったように、個性豊かなキャラ達がいましたね。

それにより、色々なパターンの取組が描かれていました。

それがこの漫画の魅力の1つだったのですが、今ではそれが失われています。

それが、最近の火ノ丸相撲の面白さが落ちている理由の1つですね。

理由②「迷走していた」

火ノ丸は大相撲編になってから迷走していた時期がありました。

気持ちが張り詰め過ぎて、修羅の様になっていましたね。

恋人であるはずのレイナですら、その姿には目を背けてしまう程でした。

そんな闇落ちしていた時期は、あまりしっくり来なかったですね。

火ノ丸が迷走している時は、それに比例して面白さも落ちていたと思います。

これが、面白さが落ちた理由の1つですね。



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理由③「万全ではない」

大相撲編が始まって早々、火ノ丸は右腕に大きな怪我を負いました。

これにより、時間が一気に進みましたね。

その時負傷した事により、しばらく鬼車を繰り出す事が出来ませんでした。

この弱体化とも思える展開が、とてももどかしく感じました。

現実の大相撲に基づいたものなのかもしれませんが、怪我のせいで思うように力を発揮出来ないという展開は萎えますね。

これが、面白さが落ちた理由の1つと言えるでしょう。

終わりに

以上、最近の火ノ丸相撲の面白さが落ちている理由についてお送りしました。

この漫画の面白さはこんなものではないと知っているからこそ、もどかしいものがありますね。

先述した様に、まずは火ノ丸以外の取組をしっかり描いて欲しいですね。

数コマで終わらせずに、2週くらいかけて描いて欲しいです。

久世・天王寺・加納・刃皇・小関といった様に、見てみたいキャラは沢山いるのだから。

昔からテンポが早いのはこの漫画の魅力でしたが、最近は一辺倒になっています。

昔の様な面白さが復活すると良いですね。

それと共に、単行本の売り上げも伸びます様に。

そして打ち切りにならずに、しっかり最後まで描かれます様に。

これからも、火ノ丸相撲に注目したいと思います。

それではまた。

火ノ丸相撲に関するこれまでの記事一覧はこちら



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