粉瘤になってしまったらすぐに病院に行くべき4つの理由【果たしてその理由とは?】

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どうも、ゼロクワです。

この記事を読んでいるという事は、貴方も粉瘤に悩んでいるという事でしょうか。

そこで今回は、粉瘤になったらすぐ病院に行くべき理由についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【粉瘤になったらすぐ病院に行くべき4つの理由】

理由①「自然治癒しない」

粉瘤というのは、基本的に自然治癒しません。

一度出来てしまったら、ずっと膨らんだままです。

更には、大きくなってしまったり炎症を起こしたりします。

つまり、放っておいても良い事はまずありません。

例えると、虫歯みたいな感じですね。

諦めてすぐ病院に行く事をおすすめします。

理由②「炎症を起こしたら大変」

粉瘤というのは、炎症を起こしているかどうかで手術方法が変わって来ます。

簡単に説明すると、

「炎症を起こしていなければ、切開して袋を取り出す」

「炎症を起こしていれば、切開して膿を絞り出す」

といった手術方法がほとんどです。

一見するとあまり大差無い様に見えますが、これが大違いなんです。

何が違うかというと、

「前者は再発しない」

「後者は再発する可能性がある」

といった感じです。

どうですか?ホントに大違いですよね。

なので、炎症を起こす前に病院に行きましょう。



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理由③「治療の痛さが違う」

先程、炎症の有無によって手術方法が変わると紹介しましたが、方法だけでなく痛さも違います。

具体的に説明すると、炎症を起こしていない場合はほとんど痛くありません。

最初の麻酔の注射が多少チクっとする程度です。

手術もその日のうちに終わり、あとは5日後くらいに抜糸する感じですね。

しかし大変なのが、炎症を起こしている場合。

炎症を起こしていない時に比べて麻酔の注射が痛いです。

更にはその日のうちに治療は完了せず、その後数回に渡って中に詰めたガーゼを取り替える作業があります。

これがまぁ痛い事。

麻酔しろよって思うくらい痛いです。

なので、痛い思いをしたくなければ早めに病院に行きましょう。

理由④「傷跡が小さくて済む」

これは当たり前のことですが、粉瘤が小さければ小さい程、手術後の傷跡は小さくなります。

どうせ手術するなら、傷跡が小さい方が良いですよね。

なので、粉瘤が小さいうちに病院に行きましょう。

終わりに

以上、粉瘤になったらすぐに病院に行くべき理由についてお送りしました。

いかがですか?

正直言って、今回の記事を読んでも病院に行きたくないという人も多いのではないでしょうか。

しかし、先程も言いましたが粉瘤は自然治癒しません。

小さいうちに行った方が楽ですよ。

後々後悔しない様に、早めに皮膚科形成外科に行く事をお勧めします。

それではまた。

粉瘤に関するこれまでの記事一覧はこちら



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