粉瘤になった体験談を語る〜粉瘤奮闘記①〜

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どうも、ゼロクワです。

今回はいつもと趣向の違うお話をしたいと思います。

皆さん、「粉瘤」って知ってますか?

粉瘤とは、簡単に言うとニキビの親玉みたいな出来物の事を言います。

これがまぁ厄介なこと。

一度出来てしまうと基本的に自然治癒はせず、手術が必要になります。

僕はこの粉瘤にここ数年悩まされている訳ですよ。

そこで今回は、今までの粉瘤に関する体験談をお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。




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【粉瘤になった体験談について語る〜粉瘤奮闘記①〜】

「出会いは突然に…」

そう、あれは今から2年前の冬。

家でくつろいでいた時、何気無く背中からゴロンと寝そべりました。

するとその瞬間、背中に激痛が!

何事かと思い鏡を見てみると、背中の一部分が膨らんでおり、その周りが赤くなっていました。

最初はニキビかと思いましたが、触った感じがなんか違う…。

異様に膨らんでいるし、皮膚の下にコロコロとした玉のような感触があるんですね。

気になってネットで調べてみると、それらしいものが見つかりました。

それが「粉瘤」だったのです。

恐らくこれだと思い粉瘤について調べてみると、何やら気になる記載が。

「粉瘤は自然治癒しないので、手術するしかありません」

え、マジで?

思わずそう呟きました。

ニキビの親玉みたいなものだから、塗り薬とかで治りそうな気がするじゃないですか。

でも有効な治療法は無く、手術するしか無いとのこと。

…選択肢少な過ぎませんか?

しかも、過去に粉瘤の手術をした事がある人の話を見ると…

「痛い」らしい。

僕は30歳超えてますが、幾つになってもやはり痛いのは嫌ですよ。

手術嫌だなぁとは思いましたが、今はとにかく背中が痛い。

仕方がないので、不本意ながら翌日に皮膚科に行く事にしたのです。

あんな思いをするとは知らずに…。



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「やっぱり粉瘤」

翌日、痛みに耐えながら皮膚科に行く事に。

まずは看護師に背中を見せたのですが、その看護師が開口1番に言ったのが、

うわ、これは…

というセリフ。

もうこの時点で、「もしかしたら大したことないかも?」という淡い期待は打ち砕かれたわけで。

その後、医者に診てもらうと案の定、

「あ、粉瘤ですね。」

との声。

まぁ看護師の反応を見た時点で覚悟してたから、この時はもう「やっぱりか」としか思いませんでした。

「これだけ赤かったら痛いでしょう?早速切開します」

という医者の判断により、その日のうちに背中を切る事になったです…。

長くなるので、この辺りで一旦区切ることとします。

続きは、粉瘤奮闘記②で。

粉瘤奮闘記②はこちら


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